mixiに約半年振りにログイン。
みなさん、何もできてなくてすみません。。とりあえず元気です。
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久しぶりにタワーレコードに行って、色々買ってきた。
オーケストラを従えて、ということでどうなることやらと思っていたけど、全体を通して聴くべき1枚になっていました。かなり、「QUEEN?」と思ったけど。
全曲歌モノ。初回限定版を買ったのだけど、ボーナスディスクが豪華。「カラオケ」と称したインストは歌が無くてもまた魅力的。DVDはまだ見ていませんが、「ピエール瀧の体操 42歳」がとんでもないらしい。期待。
サマソニで何が良かったって、歌もいいけどダンスとかステージね。ということでDVDも欲しい!と初回限定版。
いやー、ミーハーと言われようが何だろうが、いいものはいい。たまらんですよ。
この3枚で休日出勤も楽しくできましたとさ。ところが聴き込み過ぎたのかあまり進まなかったので現在も帰宅して継続中・・・。
8月の地元の祭から1ヶ月。色々と用事とぶつかって9月はこの日だけなのです。
午前、飛木稲荷神社。朝7時半の集合にまんまと寝坊して、一人で現地に行く羽目に。ところが押上のあたり、道が入り組んでいてどのあたりだか全く見当がつかない・・・。
調べているうちに時間がなくなって、どうにかなるだろうとタクシーに飛び乗り、押上駅を越えてしばらく行ったあたりで「とりあえず曲がってみてください」と。
そうすると僥倖ってあるもんで、知り合いの神輿会の人が朝からコップ酒飲んでいるところに出くわす。おかげで辿りつけました。
しかしこのあたりは神輿担いでいても、どのあたりを回っているのか皆目分からない・・・。一人で来たら絶対に迷子になります。
そして午後からは移動して両国へ。牛嶋は陰だけど、今日は相撲の初日ということで国技館に行くことに。周りの町会の人も集まっていて、とても楽しく担げました。
・・・が、これでもかと接待(休憩+飲み物と軽い食べ物)を受けて、10分担いで15分休むのを繰り返すのにはちょっとリズムが狂わされました。まあ、仕方ないしありがたいことなんだけどね・・・。
ブラジルにはカーニバルが終わった後の、「灰の水曜日」という言葉があります。
ちなみにまさにその通りで、街は閑散としていたりします。
(まあ、カーニバル期間中どの店も休みだったりするためかもしれないけど)
私の地元、いや祭をしているどの地域にも、同じように「灰の月曜日」があると思います。
あれだけ楽しかった祭が終わって、一晩寝て(酔い潰れて)起きたら「あ、ホントに終わったんだ・・・」と寂寥感の渦に飲み込まれます。
神輿を置く神酒所も撤去され始めるし、町中にあった祭礼の提灯や飾りもいつの間にか無くなるし。
殊に、ウチの地元の祭は3年に1回なので、それが普通の祭に比べて3倍なのです。
「9月になったらまた毎週祭でしょ!」とはよく言われるのですが、それとこれは違うのです。うーん。
今日も晴れたよ!
朝6時にぱっちり目が覚めて、「こういうときだけ早起きなのね」とカミさんに言われながら子供とカミさんを叩き起こして出発。8時からの連合渡御に今日も参加。
途中子供を母親に連れてきてもらって(1日中担ぐから実家に預けるしかないのです)写真を撮ったりしながら思う存分担ぐ。今年は連合の順番が最後なので、休憩があっという間だったりして忙しい印象。
17時過ぎに終わるまで、やっぱりあっという間だった気がする。
祭は始まる前までが楽しくて、始まってしまうと終わりが必然的に迫るから、少し寂しさの中やるんだけど、一体感の中の高揚というのは何にも代え難い経験なんです。ある種集団的な洗脳状態というか、カタルシスと言っていいと思う。
30代になって、高校生とか大学生のときのように、ずーっと神輿を担いでいる(本当に離れない)というものではなくなったけど、この快楽性はずっと変わらない。
自分が仕事とは違う意味で頼りにされるとか、それにある程度応えられるとか、素の自分でいられるとか、やっぱりこれで心のバランスを取っているんだなあ、とつくづく思った。
ところでこの3年の間に、亡くなった近所の知り合いの方とかも多くて、その人たちの遺影が掲げられるたび泣けて仕方がなかった。その人たちの分も、これから担いでいきたいと思うし、自分もそうして欲しいと思う。
まず、「晴れた!」というのが第一声。
ここ数回、前回は雷雨、前々回も確か雨、と天気に恵まれなかった地元の祭、本当に久しぶりに晴天でできるということが嬉しかった。
水掛けなので、雨が降っていたりすると寒くて死にそうになるんです。。。
土曜日は実家がある高森町会で。裏切って他の町会を担いだらぶっ飛ばされる。
今回から子供がいるので、以前のように好きなだけ自由に担ぐ、ということはできないなーと思っていたけど、家族の協力あって思う存分できた。
午前中は朝一8時から宮神輿。台座四尺四方の神輿はちょっとだけ上がっても全然刻めない・・・。
周りが神輿会の人ばっかりだったらまた違うんだろうけど。毎回、「こんなに重かったっけ?」と思うのでした。
その後子供を連れて初めての山車。自分が小さい頃、山車に乗っているいい写真があったので、子供もぜひ、と思ったものの、予想通りというか全く反対に陣取る双子ちゃん。カミさんはあまり良い写真が撮れなかったと嘆いていた。
10時から町内巡行。14時からも町内巡行。あっという間だった気がするけど、暑い中水を掛けられて、神輿会の方で積み重ねてきた成果(?)も発揮できて、今年の祭はとても良い印象になりました。
明日は12カ町の勢揃い。連合渡御としては富岡に比べると規模が小さいけど、実はこっちの方が楽しいのです。
ついにやってきた3年に1回の地元の祭。
今年は今住んでいる森下3丁目の町会が、初めて宵宮をやるということで、大家さんに頼んで半纏を調達。
金曜日、「今夜は神輿があるのでサヨナラ」と言い残して会社を抜け出し、久しぶりに森三の大きな神輿を担いだ。
「大きな」と言っているけど本当に大きくて(三尺三寸)、こんなに大きな町会神輿は他では見たことがない。つまり、担ぐのが大変。しかも金曜の宵宮なんて人がいなくてさらに大変。
肩慣らし程度に考えていたものの、結局フルで担ぐ羽目に。
でもとても楽しかったー!
今日初めてニュースで知った。
» Yahoo! News「<小児がん>みんなのPCで新薬を、ネットで結びスパコン化」
世界中のパソコンの空き時間を使い小児がんの治療薬候補物質を探し出す研究を、中川原章・千葉県がんセンター長らが始めた。大量のパソコンをネットワークで結び、スーパーコンピューター並みの処理能力を実現する「グリッドコンピューティング技術」を活用。家庭や職場のパソコンで最先端研究に貢献でき、数が多いほど成果が早いとして、参加者を募っている。
小児がんの新薬開発のために、 自分のPCがスクリーンセーバー状態の間を利用して、研究史援用に稼動させる、というもの。Webの仕事をしながらネットの世界があまり好きではないのだけど、こういう試みは素晴らしいなと思う。
参加者はまず、専用ソフトをダウンロード。すると、パソコンがスクリーンセーバー状態の間に、このソフトが研究支援用に自動的に働く。割り当てられた作業が終了すれば、結果も自動的にホストコンピューターに送られる。インターネット上でのやり取りは、ソフトのダウンロード時とデータ送信時だけで、暗号化などIBMが提供できる最高のセキュリティーを施しているという。
詳しくはこちらを。ぜひ多くのみんなに協力して欲しいと思う。
» ファイト!小児がんプロジェクト
3年振りか4年振りのサマソニ。
子供が生まれ、大人になり、もう昔みたいにバカはしませんと心に誓い、誓ったところでやっぱりモッシュ&ダイブな俺30歳。
エレカシ、やっぱいいなあ。苦労も無く最前列後ろくらいまで行けて、「ミヤモトー!」と最初に叫ぶ。
KEANE、いいなあ。思わず癒されてしまった。意外にボーカルが可愛かった。
ホルモン、行けるところまで行こうぜとカミさんの手を引っ張りかなり前の方へ。カミさん、「こんなに前まで来ないでよ」と言ってたのにライブが始まったらいきなり突っ込んでった。いいなあ。
ちなみに3人くらい頼まれもしないのに担いで(ナゼ・・・)首を痛めたのは内緒です。
NE-YO、あまり知らなかったんだけどステージでのパフォーマンスが超カッコ良くて、DVDが欲しくなった。1日経ってみたら自分では買わないよな、と我に返った。
ビヨンセ、ネタ程度にしか思ってなかったけど、ライブが始まると同時に興奮の極みだった。
もうね、オーラが半端ないのですよ。彼女の100分の1くらいオーラが出せるように精進しようと思った。ちなみに歌がとっても上手いことに初めて気づいた。
という訳でとてもいい1日でした。子供は親に預けてきたんだけど、ベビーカー連れの人とか小さい子供抱っこしている人とか結構多くて、次回は連れて行っていいかなと思ったけど、思えばそれより全然大きいから絶対好き勝手動いて迷子になるな、と。でも行きたいなー。
先週はエヴァンゲリヲン、そして今週はアンパンマン。
エヴァが約2年ぶり(つまりその前もエヴァ)だったというのに、2週連続。
エヴァは何も語るまい。圧倒され続けて、しまいには泣けてきた。1回観ただけでは興奮でろくにストーリーも追えなかったので、もう1回観にいきます。サハクイエルとか、色々TV版の使徒が融合していたように思えたんだけど、しかし凄かったなぁ。終わった後(ひょっとすると今も、まだ)現実に帰って来れなくなる感じでした。
そしてアンパンマン。子供がおとなしく観ていてくれるか心配だったものの、みっくんはずーっと食い入るように観てた。まーくんは途中でちょっと飽きたというか、座り続けることができずに奥さんのところに行ったりしてた。ポップコーンを食いすぎだろうと思った。
スザンヌ姉妹は声優下手だなぁ、と思って白けていたんだけど、そうすると他の声優さんはやはりプロだなぁ、と実感。
子供が飽きてきそうなところで「ドカーン!」と入れる演出はさすがだと思った。
だだんだんは水滸伝に出てくる男たちの姿とかぶるし、アンパンマンはどこまでも優しくて、キララを背中に乗せて飛ぶ夜空のシーンはとても印象深く、多分忘れることはないだろう。
ちなみにアンパンマンでも泣けた。
親子合わせて5000円掛かるのだけれど、子供に聞いたら「(また行き)タイ!」と言っていたので、また一緒に行こうと思う。