ブランキーが解散してからというもの、日本のロックは死んだも同然と思いしばらく遠ざかっていたんですが、最近ロック熱がヒートアップしてきまして専らロック漬けな毎日なわけです。
今思い返してみると、去年の夏、ひたちなかまでバスにゆらり揺られROCK IN JAPANを見に行ってからいよいよ本気になってきた感じがします。
「おい、何だか皮ジャンがきつくなってきてねえか?」という心の突っ込みをかわしつつ、「心にロックを、自分に厳しさを」と思うここ数日。
そんな日に、JUDEのニューアルバムを聴きました。いや、もう「ベンジー最高!」の一言。
ブランキー解散後、あの3人の緊張感が織り成す音はもう聴けないとあきらめモードだったんですが、久し振りに震えました。
エレカシのアルバムも良かったし、BRAHMANも言わずもがな。
最近ロックがまた熱くなってきた気がします。
すごいアルバムだと思います。「平成理想主義」から「風」まで、宮本浩次に怒鳴られ、励まされ、すごくやる気にさせてくれる1枚。
ブラフマンは今、もっとも大事なバンドかもしれません。 他のバンドにはない、独特のオーラがビシビシ出ています。
JUDE:ZHIVAGO
ブランキーを彷彿とさせる曲もある中、今こうしてこの音楽とともに生きていることってすごく幸せだなあって思います。




