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novembro 2004

体制作りの難しさ

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会社に数多く、本当に多くある各プロジェクトのアサイン。
上役は忙しくてとてもここまで面倒が見れない、かといってデザイナーに管理業務を求めるわけにもいかない、ということでおれがやるしかない。
問題提起をしている本人ということもあり、会議の進行。

しかし、難しい。話し合って、それを一目で確認できる形に落とす必要があるのだが、それをどうするか。
まず、これから想定されるものも含めて全プロジェクトを洗って、それを各個人ベースに落としていく。多分、10人程度の会社であればこの方法が一番分かりやすいと思うのだが・・・

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煙草をやめろ

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会社の金で行った健康診断。
身長体重測って血抜いて、心電図計ってとまあ色々やったわけだが医者から「煙草をやめろ」と激しく勧められる。

曰く、「煙草吸ってメシの味がわかんないから塩足して、それで食後にまた吸うから血管キューってなって、だから血圧が128もあるんだよ」と。

身体に悪いと分かっていながら意志の弱いおれはこれがやめられない。思えば15歳で初めて吸ったのはHi-Liteだった。それが思ったよりなんともなく、それ以来ずっと。さすがに身の危険を感じて24歳手前でPeace Super Light。
酒はやめられても煙草はやめられない。どうしたものか。怖くて「人体の不思議展」も見に行けない。

奥さんにはちくちく言われて家では換気扇の下でしか吸えない、会社では寒空の下屋外テラスで震えながら。
ええ、バカだと分かっていますとも。
今度の旅行でNYCに行ったら減るのか?「煙草ください」ってポル語はしっかり覚えているおれは救いようがないのか?

いや、それより何より明日10時出勤だというのに、こんな時間まで起きてるのが一番救いようがない。

甲府えびす講祭り

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甲府えびす講祭り
今年最後の神輿。
朝6時集合、殺す気か。神輿会で貸切バスをチャーターして一路甲府まで。
しばらく走った時点で早速ビール。朝7時から宴会状態。さらに殺す気か。

昇仙峡 昇仙峡 寝るに寝れない状態が続いていたが、談合坂を越えたあたりで夢の中へ。気付くと昇仙峡到着。この時点でまだ9時。 どの店でも売ってる水晶を訝しみながらしばらく散策。紅葉はもう終わりの方だったけれど、空気が澄んでいて気持ちよかった。

12時頃に甲府市内に移動して、いよいよ神輿。きっと寒いだろうということで、この日のために先日長股引を買ったのだが、予想に反してすごく暖かい。とは言え半タコじゃ寒かったろうな。
甲府えびす講
神輿は結構大きくて、さすが甲府だけあって葡萄の飾りとかがあり、なかなか楽しめた。
約3時間くらいだったけど、東京からも顔見知りの神輿会が幾つか来ていて、担ぎ手は不足していなかった。今年はこれで終わりかと思うとちょっと寂しいが、来年はいよいよ地元深川の本祭。すでに待ち遠しい。

今年は神輿会に入って、あれだけ間が長かった神輿がいくつも担げた。
それは楽しみが増えて嬉しい反面、そんなにたくさん担いだら神輿を待ち焦がれる気持ちが薄れるかというと、全くそんなことはなく、かえって地元の祭の良さが身に染みて分かった。

やっぱり20何年も慣れ親しんできた水はそう簡単には変えられないなぁ、と思いつつ今年を締めくくるのでありました。

いよいよブラジル

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今週中に日程を決めたい、ということでU社へ。
旅の障壁の大半は航空券・ホテルなのだが、まずは航空券。
今回はやはりマイレージがあり、NYC経由ということでUA。この時期でも国際線は比較的余裕があり・・・と思っていたらJFK→GRUの便で一番いい乗り継ぎがワシントンで8時間待ち!しかも空港から出れない!!
ということで、急遽日程を再考する必要が出て、旅行会社でノートPC取り出しメッセンジャーで奥さんと緊急会談。出発を早める方向で検討。
NYCではNBAを観る!と心に決めていたので、ニックスの試合日に合わせる必要があり、24日出発に落ち着く。

まずはストップオーバーでNYC、NBAを観に行きニックスを応援。と言いつつ対戦相手のサンズで田臥が出ることを切に願う。
考えてみれば真冬のNYCから真夏のブラジルに飛ぶわけで、体調不良必死か。

続いてブラジルの日程。NYCには3泊、28日ブラジル入りで8日までどうするか?
2月4日から8日まではリオのホテルがカーニバルパッケージと言って4,5倍くらいの値段を吹っかけてくるのでここは決まっている。
要はリオに入るのをいつにするか、なのだがブラジリア・イグアスのリゾートでゆっくり過ごしておくのも悪くないだろう、ということでそれぞれ3泊にする。

ということで、28日にブラジル入り。サンパウロを経由してブラジリア。
オスカー・ニーマイヤーの建築を3日間かけて見学。

31日にイグアスへ。世界最大の滝に流されない程度にボートの兄ちゃんを煽らなくてはならない。

2月3日、リオに入り旅の本懐、カーニバルに備える。完全燃焼した後、その日の夜に日本に向けて出発。帰りはまさに強行軍。

近づくブラジル

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会社に行くのを遅らせて、ブラジル旅行のため旅行会社を巡る。
大まかな日程を伝えて、一応ホテルの料金を調べてもらうことに。
飛行機のチケットは各社あまり変わりはないので、このホテル代でどこに頼むか決まりそう。

ちなみにAmerican:¥126,000、Continental:¥129,000、VARIG:¥191,800、United:¥150,000。

これにAirPass(ブラジル国内周遊券)が$399(スターアライアンス)、$560(それ以外)。
合わせるとAmericanとUAで差がほとんど出ないことに気付く。ということは、マイルが溜まっている(前回のブラジル旅行ではVARIGを使ったので、スターアライアンス)UAが一気に浮上。

ホテル代を教えてもらって、最終的に検討することに。今週中には全日程を決めたいと思う。

ブラジル旅行計画

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1日かけてブラジル旅行の計画練り。
最初は「ストップオーバーって何だよ?」って状態。WEBやら本やら相当な時間を費やしての情報収集。

ここでブラジル国内を回れるAirPass(*)なるものの存在を知り、急遽ブラジリア・イグアスを巡る旅に。
さらにストップオーバーを利用してニューヨークに3泊、NBA観戦ツアーを計画。

飛行機は旅行会社から聞いている値段から判断して、American Airline。
友人の結婚式が2/11にあるため、現地を2/8に出発しなくてはならない関係でVARIGは×。(VARIGは火曜日飛ばない・・・)

ホテルもだいたい目星をつけて、あとは日程をFIXして、ホテルに予約入れて・・・
だんだんブラジルが近づいてきました。

(*)AirPass:
VARIG BRASIL航空が発行するブラジル国内周遊券。
VARIG/スターアライアンス各社でブラジルに入る場合は$399、それ以外は$560で4路線/5路線乗れるお得な航空券。

因果

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普段からノートPCを持ち歩いているため(仕事もこれ1台)、外でもモバイルな訳だが、これがどうしたことかたまーにメールが受信できなくなる。
そうなるともう、完全にアウトで、すごーく不安になる。さらにそういう時に限って携帯充電切れ。
心の中で「皆さんごめんなさい」と謝るものの、サンボ師匠の絶叫にその気持ちも掻き消される始末。

そもそもいつでもノート1台で仕事して、どこでもメール見れるというのが前提にあると、便利なんだか思いっきり束縛されてるのか微妙なことろ。
始めは自分用のノートPC買ってもらった嬉しさで気にしないのだが、旅行先にも持っていける両刃の剣であることに最近ようやく気がつきました。って遅いよ。温泉で仕事のメールをバシバシ打つのはちょっと悲しかった。沖縄でメール100通受信してたときは半分泣いてた。

それより何より、おれが一番心配しなきゃいけないことは1月から2月にかけて仕事は休めるのか?ということなのだが、そんなことはブラジル流(?)に何とかなるさ、ぐらいにしか考えないことにする。
ブラジルVISAの取得もあるし、本格的にちゃんと予定を立てないといけない。


今大江戸線に乗って家に帰るところで、代々木から六本木を通るわけだが遅い時間になると車内が香水臭い。銀座線の酒臭さよりはマシだろうと思いつつ、結構鼻につくので何かないかと考えていたら、築地市場で電車を降りた瞬間に襲来する魚臭さがかなりリアルに思い出されて、余計に気持ち悪くなった。

松屋、そして嫁

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夜、カミさんと2人で松屋に行く。
帰りが遅く、「おなかすいて目の前がぐるぐるする」(カミさん談)ときは決まって駅の隣にある松屋なのだが、この店に行くのには他にも理由がある。

夜10時が過ぎ、シフトが深夜番に交代すると、おれが熱狂的ファンである「彼」が登場する。松屋は配膳係と調理係に分かれるのだが、彼は調理係。
何がそんなにおれを熱狂させるのかというと、そのボリュームである。
体格もボリュームあるのだが、盛り付けも半端じゃない。昼の1.5倍、並を頼んだのに大盛りが出てくるのだ。誓って言うが、これには一切の脚色がない。

この店に周3のペースで通っているおれは、彼が新人で入ってきたときから見ている訳だが、初めは配膳係だった。
そのときは動きが遅く、気が利かないという何のとりえもない奴だった。
よっぽど備え付けのハガキを投函するか、松屋のサイトに書き込もうと思った。

それがしばらく経って、パートナーの調理係が辞めた。
するとスライド式で彼が調理係になった。
ここから、彼の本領が発揮された。

嫁曰く、「自分がおなかいっぱいになる量で盛るから、多いんだ」ということであるが、それも頷ける。確信犯ではない気がしてならない。
それ以来というもの、当然おれ以外にも気付いたヘビーユーザーは、シフト交代のタイミング(ちょうど10時前後10分間)は店の前で待つ、ということが暗黙の了解となった。ごめん、これは嘘だった。
しかし、温かくその所作を見守り、期待して待っているおれに、必ず応えてくれる彼の姿に愛着さえ持っている。
願わくば、糖尿病で倒れることだけはせずに、ずっと調理係でいてほしいと勝手に思う。

今日、カミさんはどう見ても大盛り+キムチな豚キムチ丼を一生懸命食べていた。
曰く、「残したら彼に気付かれてしまう。」
素晴らしい!なんて出来た嫁なんだ!!と思ったことをここに正直に告白せねばなるまい。

新札

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今日、初めて新札1000円を見た。周りにはすでに何枚も使っている強者もいて、おれは相当遅れているらしい。

しかし5000円札を見た人はまだ近くにいない。
「ATMから出てこない」「そもそも5000円札を持つ機会が少ない」という意見が聞こえるが、そこではっと気がついた。
そうだ、これは新渡戸稲造先生の最後の抵抗に違いない!と。

最後の武士道の意地、ちょっとおかしくなってきている新しい時代の波に対するアンチテーゼ。
まさにラストサムライ。がんばってほしい!

という訳で、旧5000円札を額にでも入れて飾っておこうと思うのだが、ここで一抹の不安が頭をよぎる。
銀行にまだ新渡戸先生のピン札はあるのだろうか?やばい、すごく不安になってきたぞ・・・

遠いブラジル

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8月頃、どの旅行会社にも「気が早い」と諭されて以来、少々やる気を削がれた気分でいたのだが、来年行く「予定」のブラジル・カーニバルツアー、そろそろ本腰を入れて検討しようと旅行会社を何軒かあたる。

今日は新宿2軒、うち1軒は8月頃にも行ったので2回目。
旅行会社の担当者よりカーニバル事情に詳しいが、それを前面に出すのもなんとなくイヤミなので、あえて素人然とする。

前回「日程決めて連絡します~」と言っていたのに全く連絡しなかったので、ちょっとバツが悪い。
ところが運悪く同じ担当者。

行き帰りの日程、旅行の条件もほぼ同じにも関わらず、向こうが覚えていなかったのが救い。前回と同じ条件を説明し、同じような説明を受ける。
「この時期は飛行機高め、ホテルの料金5倍」「カーニバルは云々・・・」分かってるっちゅーねん。

こっちは一回行ってる、と言っているにも関わらず、飛行機以外の料金で恐ろしく高い値段を提示してくるのはどういう訳か。
カーニバルのチケットが法外な値段を提示されるのは分かる。自分で買ったことない人は知らないもんね。
しかし、ホテルの値段が余りにも高いので自分で調べてみたところ、お前700ドルも違うじゃねぇか!と憤慨し、自分で手配することを決意。

だが、一番の問題はカミさんと2人で100万近くなると見積もっているマニーが、我が家のどこから出るかということ。
そういえばこの間勢い余って1000ドル分ぶっ込んだ外貨預金。既に目減りしている有様・・・合掌。

サンボat明治神宮

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会社の近くに明治神宮の森があって、そこに今日、初めて足を踏み入れたわけです。
そこには都心とは思えない静けさがあり、玉砂利の感触、暖かい木漏れ日、深緑の匂い・・・は~リラックス。と思いながら歩いたわけですよ、サンボ師匠聴きながら!!
明治神宮

いやこれが実に良くて、一人運動会の入場行進で全速力状態(意味不明、なんとなく)。

人が数えるくらいしか歩いてない森の中を、
「それでも、それでも僕は、ささくれた声で、ささくれた声でもいいから僕は、あなたに歌いたいわけですよ」(熱中時代)
「見知らぬ町で、アイツは死んだわけです。寂しかったかといえば、それは僕には分からないわけですよ。なぜならそいつは、ずっと、ぬくもりという名の獣道を歩いてたんですよ」(そのぬくもりに用がある)
とぶつぶつ呟き歩く一人。

周りとは明らかに違うテンション、同窓会だと思って入ったら政財界のパーティーだったような違和感、でも本人はいたって満足。

明治神宮 明治神宮

雪が降り積もる中の三線、豪雪カーニバル、灼熱津軽海峡冬景色。
本来とは反対の環境で聴く音楽はいいもんです。

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