会社の近くに明治神宮の森があって、そこに今日、初めて足を踏み入れたわけです。
そこには都心とは思えない静けさがあり、玉砂利の感触、暖かい木漏れ日、深緑の匂い・・・は~リラックス。と思いながら歩いたわけですよ、サンボ師匠聴きながら!!

いやこれが実に良くて、一人運動会の入場行進で全速力状態(意味不明、なんとなく)。
人が数えるくらいしか歩いてない森の中を、
「それでも、それでも僕は、ささくれた声で、ささくれた声でもいいから僕は、あなたに歌いたいわけですよ」(熱中時代)
「見知らぬ町で、アイツは死んだわけです。寂しかったかといえば、それは僕には分からないわけですよ。なぜならそいつは、ずっと、ぬくもりという名の獣道を歩いてたんですよ」(そのぬくもりに用がある)
とぶつぶつ呟き歩く一人。
周りとは明らかに違うテンション、同窓会だと思って入ったら政財界のパーティーだったような違和感、でも本人はいたって満足。
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雪が降り積もる中の三線、豪雪カーニバル、灼熱津軽海峡冬景色。
本来とは反対の環境で聴く音楽はいいもんです。

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