
今年最後の神輿。
朝6時集合、殺す気か。神輿会で貸切バスをチャーターして一路甲府まで。
しばらく走った時点で早速ビール。朝7時から宴会状態。さらに殺す気か。
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| 寝るに寝れない状態が続いていたが、談合坂を越えたあたりで夢の中へ。気付くと昇仙峡到着。この時点でまだ9時。 どの店でも売ってる水晶を訝しみながらしばらく散策。紅葉はもう終わりの方だったけれど、空気が澄んでいて気持ちよかった。 |
12時頃に甲府市内に移動して、いよいよ神輿。きっと寒いだろうということで、この日のために先日長股引を買ったのだが、予想に反してすごく暖かい。とは言え半タコじゃ寒かったろうな。

神輿は結構大きくて、さすが甲府だけあって葡萄の飾りとかがあり、なかなか楽しめた。
約3時間くらいだったけど、東京からも顔見知りの神輿会が幾つか来ていて、担ぎ手は不足していなかった。今年はこれで終わりかと思うとちょっと寂しいが、来年はいよいよ地元深川の本祭。すでに待ち遠しい。
今年は神輿会に入って、あれだけ間が長かった神輿がいくつも担げた。
それは楽しみが増えて嬉しい反面、そんなにたくさん担いだら神輿を待ち焦がれる気持ちが薄れるかというと、全くそんなことはなく、かえって地元の祭の良さが身に染みて分かった。
やっぱり20何年も慣れ親しんできた水はそう簡単には変えられないなぁ、と思いつつ今年を締めくくるのでありました。

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