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janeiro 2005

JFKからマンハッタンへ

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bus

アメリカ初入国。ニューヨークは思ったより寒くない。
お金がもったいないので、マンハッタンまでは当然バス。確か13ドル。
この旅、タクシーは極力使わないことに決めている。

バスの中はラジオが掛かっていて、こんなところでも日本との違いを感じる。

日本最後の食事

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成田空港で寿司

当然、寿司でしょう。
と言ってもおれは生ものが食べられない。実はNY、ブラジルの食事の方が合うんじゃないかとさえ思っている。
こうして、旅の気分を盛り上げていざ出発。UA800便。

成田空港

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成田空港

空港に行くと妙にワクワクする。

成田へは箱崎(自宅から車で5分)からリムジンバスに乗って。このバスターミナル、昔は活気があったのだけれど、今は利用する人が少ないのか閑散としていてちょっと寂しい。
旅行(仕事もあるだろうけど)に行く人を送り出す所なんだから、もっと考えた方がいいと思う。

とは言え、このバスに乗る時点からワクワクしっぱなし。

カウントダウン、ブラジル

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いよいよニューヨーク-ブラジル旅行まで1週間を切りました。
大急ぎで原稿を仕上げ、仕事をシャットダウンしております。

昨日ブラジル領事館(五反田)でビザを取ってきて、いよいよ準備完了。
あとは旅行の身支度をするのみとなりました。

しかし、チケット&リオのホテル、イグアスのホテルを頼んでいるU社、レスポンスが遅い。
ブラジリアのホテルで1泊5000円以上違ったT社にメインでお願いすればよかったかなぁとちょっと思う。
まあ、U社が悪いんじゃなくて、世界中から人が集まる期間だから、ホテルの予約とかもどうしようもないんだけどね。ちなみにカーニバルのチケット(FRISA席)は、U社の方が17000円くらい安かった。

さあ、全速力で仕事をやっつけよう。

神様、泣いてもいいですか

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最近ハマってしまっているパチンコ。
最初のうちは「もうけた~い」という気持ちなのだが、そのうちに「このリーチが見た~い」に変わってくる。演出を見たいがために何万と投入。ああ恐ろしい。
そんな俺がハマりまくっているのは「CRエヴァンゲリオン」。
アニメを見たことがないのだが、出てくるキャラクターに思いっきり感情移入。カヲルが出てきたときなんか、「カヲルーーーー!」と叫ぶ。(かなり迷惑。ところでカヲルってどんな人?)

昨日の夜、22時から1時間で3万円稼ぎ、確変中に閉店となったのでいてもたってもいられず、土曜の朝から早起きして近所のパチンコ屋に並ぶ。
午前中、順調に10箱積むも、4箱飲まれて6箱30000円。

その後、当初の予定通り買い物に出かけて、パチンコ成金焼肉定食。
カミさんにコートを買ってあげたり、旅行に必要なものを揃えたり。
その帰宅途中、よせばいいのに「おいらが打ってた台はどうなった?」と寄ってしまう。

そしてご多分に漏れず打ち始める。
最初はよかった。2人して1000円で単発。
しかし調子に乗って他の台をはじめ、そこで飲まれに飲まれた7万近く。

そのとき、俺の頭に流れた「祇園精舎の鐘の声。盛者必衰の理をあらわす。おごれる者は久しからず」ってまさにリアル平家物語。
寒空の中、夫婦2人して泣きながら帰りました。

こりゃあ、ブラジル旅行で断ち切るしかないなぁ、と中毒者のように思うのでした。

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joyラジオから聴いたことのあるような曲が流れてきました。
歌っているのはYUKI。

・・・くるりじゃん!!

似てるなんてもんじゃなく、そのままじゃない?
思わず色々調べちゃったよ。

空中に電話番号を書く

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ケータイ先進国、韓国で3次元感知センサー搭載の携帯電話が開発されたそう。
[ITmedia]

携帯のおかげで電話番号を記憶する人はいなくなって、「空中に電話番号を書いて」電話を掛けるというのは実用的ではないけれど、新しいインターフェースへの道を開いたことは確か。
街中でみんなして携帯をぶんぶん振り回している光景は、それはそれで面白い。

ちなみに俺が使っているV401Dも、コントロールパッドで色々なショートカットを設定できるのと、万歩計が内蔵されていて、振ると歩数を数えてくれるのが便利です。

これまでにも音声を認識してテキストに変換したり、音声で操作できる携帯を発表しているSAMSUNG。
SONYからSAMSUNGという時代は、もうすぐそこまで来ているのかもしれない。

帰郷

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と言っても、カミさんの実家に帰ってきました。
俺は生まれも育ちも下町なので、田舎がありません。お墓も歩いて5分の距離です。
これは学生時代、すごーく寂しいことだと気付きました。原風景が無いんだもんね。

お盆や正月になると、やれ青森だ岡山だ、みーんな実家に帰っていくときに、誰もいなくなった東京にいる孤独感。そりゃテレビ観るしかやることないわけですよ。

ということで、結婚してからカミさんの実家がある福島に毎年3回は行ってます。
いまだに山が見えると妙に嬉しくなってしまう気持ち、分かるかなぁ。

福島は寒くて、はらはらと山から舞ってくる雪がとてもきれいでした。
また帰ろう。

オトナの贅沢

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今日、冷蔵庫に残っていたカルピスを全部飲み干してやった。

思えば、あれは忘れもしない中学生の夏、剣道部だった俺は蒸風呂のような体育館でヒィヒィ言っていた。
当時は(まして剣道部は)練習中に水なんて飲めるわけもなく、ツラーイ練習が終わるとヤカンに作られたカルピスにやっとの思いでたどり着けた。
そのカルピスの薄かったこと。
今思い出しても目頭が熱くなる。

当時は当社比20倍くらいの希釈率。そこまでくると水ときどきカルピス。味なんて関係なかったんだなぁ、としみじみ思う。
それが今は3倍。カルピスときどき胸ヤケ。

この1杯がオトナになった証拠だなぁ、と何かが喉に引っ掛かるあの独特の感触を味わいながら、溶けずに下の方に残った原液を飲み干すのであった。

サムサニマケズ

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俺は体温が高い。
燃え盛る心が伝播して熱くなっているのならいいのだが、どうやらそうでもない。落ち込んでいるときでも生温い。
自分で言うのも何だが、冬は重宝されるが夏は気持ち悪がられる。

今日も最低気温零度の中、執筆中の原稿に煮詰まった俺は年末に借りた24(1stシーズン)を返しに、早朝自転車で1キロ程離れたレンタルビデオ屋に疾走した。
もちろん、草履だ。

近所のコンビニでも件のレンタルビデオ屋でも関係ない。真冬でもぶらっと行くときは草履だ。俺は。my way on ゾーリ。
何の強がりでこんなに力説しているのか意味が分からないが、とりあえず今日ばかりは寒さで死にそうになったので記しておく。

あけおめ

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昨夜からCOUNTDOWN JAPANに行っていたので、朝の6時に帰宅。風呂入って寝て、昼過ぎに起きる。
今年も年賀状の少なさに驚愕&落胆して、1年の最初でいきなりつまづいています。

あ、ご挨拶が遅れました。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年は雑誌の原稿書いたり自分のサイトをちゃんと作ったりしながら、仕事ももっと頑張りたいと思います。はい。

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