あるクライアントの日本語原稿を外注で英訳しようとしたときの話。
都合で、こちらのクライアントの名前は出せず、原稿のみを送るしかない状態で仕事をしてもらった。
その後、担当者と打ち合わせをして、
クライアントを開示できない場合、
・どんなユーザーがその情報を見るか?
・参考となる何かしらの資料
があった方がより正確になる。
うーん、そりゃそうだ。
どんな仕事でもそうだ。
一般論として、そうだ。
でも、知らずと「ただ、この原稿を訳してくれればいい」っていう頭になっていたわけで、これって嫌なクライアントが「言ったとおり作ってくれりゃいいんだよ」と言っているのと変わらない。
気をつけていないと知らないうちにこうなってしまうんだね。
