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時代小説

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これまで、そりゃあ数限りない本を読んできました。
活字中毒、本がないと電車にも乗れないと、我が家は夫婦揃ってそういう人なので、部屋の一つは本で埋まっています。

そんなわたくし、最近というかここ数年、何を読んでいるかというと時代小説ばかり。

最初は自分が生まれ育ち今も住んでいる下町の風景がそこらじゅうに出てくるのがなんだか嬉しくて、根っからの歴史好きというのも手伝って読み始めたのがきっかけで、今となってはそこから離れられなくなってしまいました。

髪結い伊三次捕物余話(宇江佐 真理)で泣き、御宿かわせみ(平岩弓枝)で泣き、鬼平犯科帳(池波正太郎)で泣き、そして今は居眠り磐音(佐伯泰英)にハマっております。

カミさんには「もっと違うのも読め」と半ば呆れられていますけれど、こればっかりは時代物にはまった人にしか分からない良さがあるんだよねぇ。抜けられなくなっちゃうんだよねぇ。

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abril 2012

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