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maio 2006

2日目の今日は本社神輿と雷電神輿の渡御。
朝方、小雨の中午後から晴れるとの天気予報を信じて傘を持たずに出発。
新宿3丁目の駅を出た頃は、ほぼ上がっていました。

着替えていると、「締め込み以外の人~」と呼ばれ、「ナンダナンダ」とぞろぞろ行くと、宮出しを担がせてもらえることに!宮伴纏を借りて神社に向かいました。前回まではそんなことなかったのに、今回から締め込みNGで、みんなにはちょっと悪い気がしましたが・・・。

花園神社ということで本社神輿宮出し。
写真では分からないんですが、本社も雷電も、4尺あって相当でかいです。そして重いです。そんな神輿を、出店が出ている細ーい境内を通します。

花園神社 花園神社

その後明治通りに出たところで宮出しは終了、町内渡御に移ります。
新宿園町会は最初は雷電。
雷電神輿は雷電稲荷の宮神輿で、本社と比べるとこっちの方が重い。相当重い。担ぎ棒の太さも1.5倍くらい。

花園神社 花園神社

そして本社神輿に交代。雷電を担いだ後なので、多少は軽く感じるけれど、それでも重いです・・・。
13時30分頃まで担いで、前半戦はおしまい。午後からは町内神輿を担いで町内渡御です。

雨が降りしきる中、新宿花園神社の例大祭。ここは去年の陰も含めて、毎年出ています。
今日は町内渡御&宮入り。

新宿花園
夕方神酒所に集まり、「やっぱり人が少ないねぇ」なんて言いながら2丁目の交差点に向かいます。
ここでは4ヶ町がそれぞれの方面から集まり、交差点で向かい合って担ぎ回ります。案外サクっと終わります。

新宿花園その後、自分が担いだ町会だけ宮入り。この日のハイライトなんですが、それでも人が少ないw
雨のせいもあって、神社の境内にも人は少なかったです。

新宿花園
境内にある神楽殿では、こんなのもやっていました。

明日はいよいよ本社神輿。今年は本祭なので、本社と雷電が担げます。(2年ぶり)重いんだよなぁ・・・。

三社祭 (浅草・2日目)

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いよいよ三社2日目。本社神輿。
朝の宮出しで今年担ぐ二ノ宮のトンボが折れるというアクシデント発生。そりゃあ、10人も20人も乗ったら神輿は落ちるわなぁ・・・。
驚くべきはわずか20分程度で替えの棒がセッティングされたというオペレーション!

ということで、駒形町会の二ノ宮渡御は1時間半~2時間遅れというアナウンスが朝のうちにあり、それまでたーっぷり町内神輿を担ぐことに。今年は天気も良くて気持ちよかったー。

三社祭そして待ちに待った本社神輿。前の町会の引渡しからなんだかうずうずして、周りのテンションがどんどん上がっていくのが肌にビシビシ伝わってくる。
いざ始まるとそりゃあ凄いのなんの。もう全員ケンカ腰。怒鳴り声以外はまったく聞こえない。満員の通勤電車で、全員が「オラ、そこどけ!」「てめえ、何やってんだ!」ってヒートアップしている状態です。これ体験するとやめられなくなるよなぁ・・・。

三社祭ただ、今年はそれでも仕切りが良いのか人が少ないのか、比較的スムーズで、5,6回はハナに入れた。
写真は今年は写真を撮ってくれる人(カミさん)がいないので、通し棒の根元から自分で撮りました。

しかし凄いと思ったのは、やっぱり本社神輿にGPSが付いていることだよねw
みんな、携帯から「今どこにいる?」って確認してました。
三社祭 公式情報

三社祭本社が終わると人も明らかに減って、祭も終息モードへ。
町会神輿に灯りもついて、最後の近隣町会連合、町内渡御へと向かいます。

三社祭そして今年の三社も終わり。次は新宿花園神社です。今年は本祭。本社神輿、めちゃくちゃ重いんだよなー。

三社祭 (浅草・1日目)

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三社祭久しぶりに「祭」を更新。去年ももちろん色々なところの神輿を担いだにも関わらず、最後のエントリーが神田祭・・・。反省。。。

さて、いよいよやってきた三社祭。カミさんを家に残して朝から出撃。
去年は友達の結婚式で日曜しか参加できなかったので、今年は連合渡御から担げます。
右の写真は駒形町会の町会神輿。屋根は螺鈿細工、装飾も色とりどりのきれいな神輿です。

三社祭午前は南6ヶ町の連合で、浅草寺観音裏まで。すごくいい天気で、相当暑かった。浅草寺に近づくにつれて段々人が増えてきて、浅草寺の中はすごい人の数!そしてやっぱり外国人が多い!これだけギャラリーが多いのは、浅草ならではですね。

浅草神社44ヶ町の集合場所、観音裏は神輿と担ぎ手だらけ。深川の勢揃いは永代通りに1列だから、この密集具合はまた違って面白いもんでした。

三社祭そして昼を食べた後、午後スタートの前に本社神輿を。向かって右側が明日担ぐ二ノ宮。

三社祭昼まであれだけ暑かったのに、連合から帰ってきてこれから町内渡御、ってときにいきなりの大雨。町内渡御の時間が1時間遅れることに。
たまらず、駒形といえば「駒形どぜう」ってことで、どじょうを食べながら雨宿り。

この日は19時過ぎまで担いで、明日はいよいよ本社神輿。今年も楽しみ・・・。

ケイゾク

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今日、会社の人の机にあった本を見ていたら、背表紙に広告が・・・

ケイゾク DVDコンプリートBOX」4.26 on sale!

ケイゾク DVDコンプリートBOX
思えばそれまでグラフィックしか見ていなくて、せいぜいアーティストのPVくらいしか映像に興味が無かったワタシ。
ケイゾクのオープニングを見て、「自分でも作りたい!」と思ったのがきっかけで、例えば映画のスタッフロールの表現や、映像の時間の取り方、間、モーショングラフィックに惹かれていったなあ。

定価26000円がamazonで買うと20%OFF、20000円くらいになるそうで。買おうかな・・・

詳しいことは分からないし、専門家でもないので個人的な感想で。
クレーメルとは学生のとき、「ピアソラへのオマージュ」で出会い、その洗練された音楽性の虜になった。

ところで、仕事(特にHTMLコーディングのような単純作業)のときに聴きながらやっていると、特にサンバとクラシックは筆が進むというか、すごくはかどるのだけれど、ただ、あまりにいい音楽を聴いてしまうと、感動しすぎて手が止まるときが多く、これもそんな1枚。
ちょっと怖くてまだ試していないけど、提案書を書くときに聴いたら、その表現力に押し潰されてしまうのか、それとも相乗効果で良いアイデアが出てくるのか、どっちだろう?

本当に誰にでもおすすめできる1枚。しかもamazonでは15%OFF。

ピアソラへのオマージュ
ちなみに、こちらが「ピアソラへのオマージュ」。 こちらはバイオリンだけではないので、もっと聴きやすいうえに、さらに心地よい。当然、あらゆる音楽ファンにおすすめ。「え~、タンゴ?」っていう人にこそ聴いてほしい。初めて聴いたときは「なんて情熱的、なんて美しい!」って思った。 このシリーズで2枚目も出ていて、確かこっち(1枚目)はほとんどの曲が歌ナシだった気がする。 と書いていたら自分が聴きたくなったので、明日実家に取りに行くことにする。

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ

そしてしばらく前に買った「バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」。今日たまたま改めて聴いたらやっぱりすごく良かったのでみなさんにおすすめ。
まずはその技巧にびっくりするのだけれど、すごくクリエイティブな印象があって、バッハが何を楽譜に込めたか、クレーメルは真摯に解釈をして1音1音を大事にしている感じがする。他の人の音とは比べていないので確かなことは言えないのだけれど、この表現はまさにツボにはまった。
研ぎ澄まされていて、深淵で、壮厳で・・・。
個人的には、ピアノには情熱的なものを求めるのだけれど、バイオリンはやっぱり孤高というか崇高というか、天に昇っていく感じが好きで、しかもこのソナタ1番やパルティータ2番からはものすごく「熱」も感じる。

最近舌が肥えました

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焼肉、昔は食べられた牛角が完全に食べれなくなる。うちの近所の焼肉屋(牛タン3000円)しか食えん。
豚丼、松屋はダメで今は吉野家。もしくはすき家。すき家のねぎ玉豚丼と、鶏そぼろ丼は本当にうまい。
うなぎ、昔は食べられなかったけど、今はうなぎ屋のうなぎのみ食べられる。味はよく分からない。
高級レストラン、昔は考えられなかったが、今は15000円のコースが頼める。恐ろしい。

次の目標はいよいよ寿司でしょうか。
江戸っ子なのに寿司が食べられない、という自我崩壊から脱出できるのでしょうか。
回る寿司屋で100円の皿を大量に積むことから脱却できるのでしょうか。
カミさんの注文と合わせて、「ホタテとサラダ巻き」「ハマチと玉子」「ウニと納豆巻き」と言わなくていいようになるのでしょうか。

ねた

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夜、3時くらいに嫁を寝かせてゲームを始める(嫁にはナイショ)
明け方、知らない女の子とお風呂に入っていて母親に見つかる夢を見る(嫁にはナイショ)
朝、起きてタバコを吸ったら灰が落ちて、マットが著しく汚れる(嫁にはナイショ)
昼、会社の人の誕生日でケーキを食べる(嫁にはナイショ)
夜、疲れてルノワールに行き、読書をして帰りが遅くなる(嫁にはナイショ)

嫁さん、ごめんよ。

もう1個LFJで

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いや、しかし、去年もすごかったんですが今年もすごい人でした。
これだけの規模のクラシックのコンサートは前代未聞だろうし、コンサートが終わって、ホールAから5000人がわーっと出てくるのは圧巻。

2年目を迎えて、去年の反省を活かしつつWEBサイトも作ったし、イベント自体もすごくいい形になってきて、なんだか自分もこのイベントを作っている一人のような気がして(もちろん、そういう気持ちで作っているんだけど)、たくさんのコンサートを聴きに来たお客さんを見ると嬉しくなります。

普段この仕事をしていると、どうしてもモニターの中の出来事でしか見えなくて、リアルに感じられないことが多いのですが、実際にWEBサイトで情報を得て、メルマガで先行予約をして、WEBで今日のレポートを見て、という人たちがここにいるんだなと思うと、明日への活力になるわけですよ。

LFJレポート

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3日からいよいよ国際フォーラムで始まった「熱狂の日」音楽祭2006。
本当は「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2006」なんつーとんでもなく長い名称なので、略してLFJ。

前のエントリーでも書きましたが、これのブログサイトを作りました。2日間で。
今日から配信が始まったのですが、この記事を投稿してくれている方が、クラシックファンでは知らない人はいないという山尾さん飯尾さんという方と、藝大の演奏家の方々。

去年のLFJでも、お客さんには「やりましょうよ」と言っていたのですが、本当に去年は(お客さんにとっても初めてのイベントということもあり)ドタバタで、記事を書く人がいないからお蔵入りした経緯があります。
それが、今回山尾さんたちの申し出もあって、実現したわけです。

自分が作ったサイトなりデザインが、こうして素晴らしい方たちの手によって、価値あるものに変わっていく様は、本当に制作者冥利に尽きるなあ、と久しぶりに嬉しい気持ちになりました。

とても面白いブログになっているので、興味ある方はどうぞー。
»「熱狂の日」音楽祭2006 公式レポート

LFJ

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もう2年近くの付き合いになるお客さんが、今年またまたGW期間中にでっかいイベントをやります。

で、今年のライブレポート用にBLOGを1個作ったんですが、これまで色々な情報がUPされているのと、話題がたくさんあるイベントということで、エントリーがすらすら書けるのね。

話題がたくさんあれば、自分のブログにもいっぱい書き込みできるんだろうけど、個人的なトピックはなかなかないなぁ、となぜだか寂しくなるのでした。

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