最近バーデン・パウエルを聴き返していまして、やっぱいいなぁ、と。
ボサノヴァが好きな人も、ギターが好きな人も、いや音楽が好きな人なら全員にオススメできる名盤の数々です。
アフロ・サンバ
バーデン・パウエルはジョアン・ジルベルトとは対極のスタイルだと思うんですが、そういう観点で聴いてみても面白いかもしれません。
で、個人的にはゆったり・しっとりとしたボサノヴァよりもサンバの方が断然好きで、気持ちいいんですよね。一旦ハマると抜け出せなくなるんじゃないかと思います。そんな感覚を堪能できる1枚です。
ボサノヴァにはいわゆる「癒し系」のイメージがありますが、それとはちょっと違います。自分にとってはある意味こっちの方が癒しなんですがw
イメージズ・オン・ギターヨーロッパに渡って録音されたMPSの最高傑作とか。
自分はギターが弾けないので正確にはわからないのですが、ところどころに現れる遊びというか、この人独特の色が出ている1枚だと思います。何回聴いても飽きないし、ブラジルへの「サウダージ」がすごく感じられます。
モンド・ミュージカル(1)バラエティに溢れる1枚。レビューにもあるとおり名演奏が多く、魅力的な内容になっています。
フランス録音だったかな?レベルが高い名盤です。
モンド・ミュージカル(2)「G線上のアリア」なんかも収録されていたりして、1よりヨーロッパ色が強めの1枚かもしれません。
ただ、「イエマンジャ」のような強烈なノリ。最高です。
ちなみにジャケットが渋すぎ。家に飾っておきたい1枚です。

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