歴史学者小さい頃から歴史が大好きで、教科書はもらって数日で一通り読み、資料集が面白くて相関関係なんかをさらに図書館に行って調べる、ということを繰り返していました。 当然、親兄弟親戚一同はじめ、学校の先生も自分さえも大学は史学科に行くのだろうと思っていたのですが、高校2年のときになぜか美大志望に切り替え・・・。 今も歴史が大好きだし、読む本は歴史小説&時代物ばかり、時にはぶっとい参考書を買ったりもします。もし美大に行ってなかったら・・・と思うと、今の生活は全く違うものになっていたのかもしれません。食えない研究、毎日調べものばかりして、資料に埋もれた狭い部屋で一人暮らしているんだと思います。 こういう想像上の自分と、現実の生活と比べるとそりゃあ今の方がいいに決まっています。ただ、こういう人生もいいだろうなあ、と経験していないゆえに勝手に思ったりもするのです。
投稿者 mune : outubro 20, 2006 11:21 PM トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |
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