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maio 2007

誰にもいえない

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カミさんが実家に戻っているので、つかの間の独身時間を過ごしています。その間にしたこと。


  • 会社に泊まって仕事をしてみる

  • 会社のみんなと帰る時間を気にせず飲んでみる

  • ほぼ外食な生活になる

  • 土日は気兼ねなく祭に行ってみる

  • お風呂に体を洗わずに入ってみる

  • 風呂のお湯を3日間替えずにそのまま沸かして入ってみる

その結果、どうなったかと言うと。


  • いきなり不規則になり体調が悪くなる

  • 一人で家に帰るのがものすごく寂しくなる

  • 担ぎすぎて体中が痛くなり、会社を休む

  • 洗濯をサボって、パンツがなくなる

  • 家では下半身裸で過ごすことになる

  • 外出するときもパンツをはかずに行くことになる

むぅ。

三社祭 (浅草) 2日目

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昨日とはうって変わって好天。気持ち良く晴れました。

宮出し、やっぱり乗りましたねー。どこの会だろう?「乗ったら来年の宮出しは中止」という話ですが、おそらく乗った同好会を割り出して、そこは来年はじく、という線で落ち着くんじゃないでしょうか。
ちなみに知り合いの会が担いだ神輿は誰も乗らなくて、一回も落ちずに綺麗に決まったそうです。

午前中は、町会神輿をそこそこで切り上げ、本社神輿三ノ宮を待ちます。今年は12時半受け渡しと、かなり早いです。去年は担ぎ棒が折れましたのでw相当待ったんですが、今年は昼休み終わってすぐという感じで全然待ちませんでした。

本社はやはり近づいてくるごとに血が沸いてきて、周りも含め結構ヒートアップするんですが、取り仕切るのがウチの会の関係なので、喧嘩もなく進みます。今年は4回入ったかな?終わったときはさすがに死んだようになりました。

その後、町会神輿を担いで神社まで。去年は行かなかったんですが、今年は行くそうで、雷門を通り過ぎて馬道通りに入り、二天門から境内に入りました。このあたりはさすがにバテバテで無理矢理入ってくる人もなく、拝殿前ではタイミングよくハナでした。もちろん自分もバテバテ。

あとは町内までの帰り道、これは疲労との戦い。足がつりそうになりながらもなんとか担いでいきます。
疲れれば疲れるほどランナーズハイみたいな状態になって、よく分からないけど楽しくて仕方がなくなります。俺ってMなの?

最後は隣の町会との3ヶ町連合。流れ解散で7時くらいまで町内を担いで、今年の三社は終わりました。
足が痛い。背筋が痛い。明日起き上がれるのか物凄く不安ですが、無事に終わったということでまた来年です。

(写真は後日・・・)

三社祭 (浅草) 1日目

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「三社は必ず雨が降る」というとおり、朝ものすごい雨に見舞われたものの、担ぎ出す頃には小康状態に。今年も駒形町会です。

10時頃に連合渡御に出発。伝法院を右に曲がって仲見世を通り、浅草寺境内へ。この時点で汗だく。
例によって観音裏に各町の神輿が集合して、昼休みの後順番に出発です。
宮入りをして、浅草寺を回ってまた仲見世を引き返して今度は雷門を抜けて戻ります。

しかし三社は日本全国から担ぎ手が集まるだけあって、本当に人が多い。彫り物入れている人も多い。
当然それだけ活気があって地元深川と同じくらい楽しい祭ですが、こっちの方は周りはみんな担げる人なので、担ぐだけなら三社が一番です。

しかし疲れた・・・(写真は後日)

神田祭 (神田)

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前日まで福島のカミさん実家にいて、「神田があるのでおれだけ帰る」と女房子供を置いて帰ってきた罪悪感の中、神田祭です。

毎回金・土・日と出ていたんですが、そういう訳で今年は日曜だけ。鎌倉町会です。
朝、中神田十三ヶ町連合で揃って神田明神を目指して出発します。

2年前はえらく遠い印象があったんですが、今年は案外すぐに感じました。
あと、宮入りの前は前の町会が宮入りするのを待って、平気で1時間弱待っていたんですが、これも予想外に30分程度。

三社の本社に比べると、あそこまで激しくはないですが、やっぱり宮入りは押し合いへし合いになります。今年は鳥居をくぐったあたりからと、明神会館手前で入って、その後境内でがっつり。当然、入れるのは会の力です。

今年は天気に恵まれ、つまり担いでいるとものすごーく汗をかくということで、やせるんじゃないかと思うんですがあまり変わりはありません。。。ただ、その日だけは家に帰ると体重が2kg減っていたりするので、相当水分出てるんですねー。

今日も朝から晩まで担いで、来週はいよいよ三社祭です!

東京への新幹線

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9日から12日まで、カミさんの実家に子供を連れて帰ってきました。
帰りはおれ一人で、カミさんと子供たちはもうしばらく福島に残ります。

一人で乗るのも久しぶりな新幹線で、溜まりに溜まった仕事を片付けようとPCを開いてしばらく提案書を作ってみたものの、なかなか気が入らず、これは家族としばらくの間、離れ離れになってしまうことが心のどこかで寂しいことなんだろうかと。ふと思うのです。

21時過ぎに福島を出て、しばらくは田んぼや山の中、確実に家族の距離を遠ざけながら、暗い中を走っていく景色が、ふと明るくなっていることに大宮あたりで気付く。

東京生まれ東京育ち、明るい夜景は慣れていて、こういう場合は「あー、帰ってきたなぁ」という気持ちだったのだけれど、今はなぜかある種寂寥感というか、虚しさというか。

物理的な距離は離れても、精神的には傍にいるなんて幻想に違いなくて、それが証拠に我が子は次に会うとき俺の顔なんて忘れてしまっているだろう。

都会は全てが無機質で、窓に映る自分の姿も何やらぼやけていて、これからの1週間がえらく寂しいものになるのではないかと、独りで寝ることに怯えるのです。

5月の祭スケジュール

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今年は11~13日が神田祭、19,20日が三社祭、26,27日に新宿花園神社と続きます。

去年はGW中に鉄砲洲稲荷下谷神社にも行っていたんですが、今年はナシ。
ということで神田からいよいよシーズンが始まります。ただ、去年の秋に子供が生まれて、カミさんの実家に帰ったり、土日両方潰すとさすがに・・・(以下割愛)ということで、5月の土日全部神輿、という訳にはいかなさそうです。ちょっと残念。

「資料のための資料を作らない」
「資料を作ることに時間を掛けない。頭を使うことに時間を掛ける」
「社内よりもお客さんに対して行うディレクションの方が大事」
「やっていることは間違っていない、タイミングが違うだけ」
「頭のスイッチを切り替えるだけ。そのタイミング、やり方が今は分かっていないだけ」

「プロジェクトのスタートに近いところで、どれくらい完成形がイメージできるか、それがずれていないかが勝負」
「自分の中でゴールが見えていれば、それに向かって自信を持って進めるだけ」
「ゴールが見えていればそこまでの方法は何でもいい」
「その方法が間違っていたり、違う見方があるとき、周りは意見をくれる」
「プロセスで一緒に悩んでいても、周りは答えを出せない」
「プロジェクトに潜むリスクを察知して、スムーズに進むように計画するのが進行管理。それは経験で培う」

自分で言っておいて忘れそうだから書いておきます。

復活!

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どもー。
MTを3.34にして、うまくいったと喜んでいたら、新規エントリーで500エラーになりました。
じゃあもういっぺん入れ直すかと、ファイルをビシバシUPしてたら、前のテンプレートも何もかも消えました。
困った困ったと、途方に暮れていたら、しばらく前に取ってあったバックアップに古いテンプレートがありました。

ということで、それを元にタグの機能やら何やらを追加して、とりあえず復活。これからもどうぞよろしく。

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