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ディレクターを目指す人への一言

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「資料のための資料を作らない」
「資料を作ることに時間を掛けない。頭を使うことに時間を掛ける」
「社内よりもお客さんに対して行うディレクションの方が大事」
「やっていることは間違っていない、タイミングが違うだけ」
「頭のスイッチを切り替えるだけ。そのタイミング、やり方が今は分かっていないだけ」

「プロジェクトのスタートに近いところで、どれくらい完成形がイメージできるか、それがずれていないかが勝負」
「自分の中でゴールが見えていれば、それに向かって自信を持って進めるだけ」
「ゴールが見えていればそこまでの方法は何でもいい」
「その方法が間違っていたり、違う見方があるとき、周りは意見をくれる」
「プロセスで一緒に悩んでいても、周りは答えを出せない」
「プロジェクトに潜むリスクを察知して、スムーズに進むように計画するのが進行管理。それは経験で培う」

自分で言っておいて忘れそうだから書いておきます。

そのほかに、
「プレゼンは相手に恋をすること」
「バックボーンがあるとディレクションはやりやすい。デザイン、コーディング、IA・・・その領域だけでも作業内容が分かっていると楽になる」
「そのタイミングでは、何を求められて何をすべきなのか」
「お客さんよりお客さんの仕事に詳しくなる」
「とりあえず、社内で関係する人のスケジュールはほぼ把握しておく」

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abril 2012

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