喉が渇いたので、子供の「ベビー麦茶」を拝借したら結構旨かった。
カミさんが子供がいたずらして破った絵本をセロテープで貼り直していて、その姿が妙に愛おしく見えた。
どうしても仕事が忙しくて、帰れないときに本当に大変な子供の世話を一手に引き受けて、しっかりと育児をしてくれている姿を見ると、まったく敬服するほかはないし、それに比べればおれが四苦八苦しているこの仕事なんて、とても文句が言えるものではない。
育児を通して見えたこと。
それは彼女の本当の強さと、愛情の深さと、家族という絆。
その姿が、今日もおれを後押ししてくれる。本当にありがとう。

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