奥さんと子供たちが実家に一時帰省し、昨日から一人暮らしスタートです。ウワーイ^^
と気楽な気分になるのは数日間、下手をすると数時間だけってことはすでに何度か同じ経験をしていることから実証済みで、どんどんどんどん寂しくなるわけです。
一緒に生活をしていると好きなときに好きなことはできないし、子供優先で全てのことをやらないといけないしで、なんだか窮屈な感じがするんですが、それってとても幸せなことなんですね。
恋愛でもそうだけど、無くなってから気付くようにプログラムされている人間って、ちょっと哀しい生き物ですね。
誰もいない部屋に帰ってもなんだか退屈で、いつもより仕事をしてしまうのですが、そこにあるのは彩度の低い青なわけです。
そんな自分を今日救ってくれたのは、エレカシの「こうして部屋で寝ころんでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」という曲なんです。
一部歌詞を抜粋。
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こうして部屋で寝ころんでると まるで死ぬのを待ってるみたい
神様どうか 僕の上に強き光を投げてください
天気予報に電話して 涙流す
もう 僕は この部屋ごと 地の底に沈みそう
心も身体も 溶けてしまって 君に会いたい
(中略)
嬉しいことも 悲しいことも
誰もいない一人のこの部屋じゃ 馬鹿馬鹿しいよ
もう 僕は この部屋ごと 地の底に沈みそう
身体も心も 溶けてしまって 君に会いたい
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さらに次の「リッスントゥザミュージック」に流れたらもう・・・泣くしかないよね。
STARTING OVER
エレファントカシマシの最高傑作かというと、賛否両論があると思うけど、個人的にはこれ以上ない再スタートの1枚になっていると思う。
昔がどうだとかこの際どうでも良くて、今これらの曲を聴けて、泣けることがとても幸せで、年齢を重ねるごとに自然に心に染みこむようになったことがとても嬉しい。つくづく、男に生まれて良かったと思う。


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