おれは「悲しい」とか「可哀想」という感情では全く泣けなくて、なので「世界の中心で愛を叫ぶ」(古い)とかは白けて欠伸で涙が出るんだと思う。観てないけど。
美大を出ているくせに芸術とかもあまりよく分からなくて、絵を見て感動するとかはあまりない。
ただ、音楽はロックでもサンバでもクラシックでも、美空ひばりでも本当に泣けるものは泣ける。
小さいときにクラシックのコンサートで泣けて、We Are The Worldのドキュメントを見て泣けて、最近はエレカシを聴いて泣いた。
それらの体験が少なからず今の人格形成に影響しているはずだけど、どれも唯一のものであったと思う。
SalyuもやっぱりOnly Oneで、この音楽は彼女にしか作れないと思う。
何でも一青窈が参加していたりしたそうで、確かに前作よりも世界観に幅が出ている気がする。
ただ、一番好きなのは"name"だな、やっぱり。
TERMINAL
女性ボーカルってあまり聴かないんだけど、今日たまたま久しぶりにSalyuを聴いてたら何だか泣けた。
最近泣きすぎですね、はい。


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