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失敗を楽しむ

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昨日、自分のチームの人がオペレーションミスをしていたことが発覚して、その影響範囲が結構大きかったので会社で色んな人が動いた。

そういう機会があったので、おれの失敗に対する考え方をまとめてみようかなと。


人間は経験することによって成長していくもので、眠っている間に見る夢もそうだけど、経験していないことはイメージすらできない。
その経験の中でも失敗は大きな糧になるはずで、失敗、それ自体は教えることができないもの。
だから、失敗しないように注意はするけど恐れてはいけないと思う。責任は上司が取る。

失敗したことに対して、「気にするな」という人がいるけどそれは間違っていて、大いに気にしなくてはいけない。反省して、悔し泣きして、同じことを繰り返さないように心身に刻みつけることが必要だと思う。
会社という組織で動いているのだから、周りの人もそれを一緒に経験する。

ただ、落ち込むのは一瞬だけでいい。いつまでも引きずって落ち込んでいる暇は無く、明日のためにならない反省には何の価値も無い。
失敗を経験したことで、明日は一回り大きな自分になれると、前向きに考えて欲しい。


では名言を一つ。
「間違いと失敗は、我々が前進するための試練である。」(ウィリアム・エラリー・チャニング)

ついでに、仕事に対する意識として、これまでガツンと来た名言を幾つか。

努力した者が必ず成功するとは限らない。だが、成功した者は全て努力している。
(これ誰だっけ??)

順番を待っているだけの人間には、永久に順番は来ない。
(藤山寛美)

優秀な人間は議論や分析が先行し、それで終わってしまうことが多い。行動に移さねば意味がない。
下山敏郎(オリンパス光学工業社長)


仕事って、担当するお客さんによってやり方が全然違うし、方法はその人の個性を出して自分で工夫していくものだと思うから、基本的なことや、物事の考え方とかしか自分のチームでは教えてない。(悩んでいるところとか、困っているところは一緒に考えるけど。)

やっぱり仕事は盗むものだと思うし、叱られるようになってやっと半人前だと思うんです。

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