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novembro 2008

ソフトバンクの暴挙?

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Gigazineのニュースではじめて知った。

ソフトバンクモバイルがボタン1つでアクセスできる「Yahoo!ケータイ」のトップページを有料化、携帯電話を傾けると再課金も

うちの場合、子供が携帯いじってYボタン押す訳ですよ。
そのたびに通信料掛かるってことですね。ボタン押せないようにしたい・・・。

しかし、J-PHONE時代から10年以上使っていて、ソフトバンクのやり方についてはこれまで好意的だったんだけど、これはなぁ・・・。

「現実だけの政治家は二流以下。」という言葉があります。

政治家は理想を持たないといけません。その理想に向かって周りを巻き込み、ムードを形成していく行動力と手腕が求められます。

ディレクターにも同じことが言えます。
現実だけを見ているだけではディレクターとは言えず、やはり自分の信念や理想を持ち、明確な意思を表明して物事を進めていく必要があります。

ログ解析:リファラについて

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ログ解析をしていて、「リファラでダイレクトトラフィックが多いのはなぜですか?」「自分のサイトが出るのは何でですか?」という問い合わせを受けることが多い。
以前調べたものを以下記載。

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まず、リファラというデータについて説明させてください。
リファラとはそのページに行きつくリンク(つまり、直前のサイト)を取得しているものですが、以下のようなケースの場合に"no referral"となります。

  1. 直接URLを入力した場合
  2. 「お気に入り」からアクセスする場合
  3. 途中、何らかのツールなどによって経由してアクセスする場合
  4. ブラウザまたはインターネットセキュリティソフトの設定が「リファラを送らない」になっている場合
  5. メールやローカルファイルに記載されているURLからアクセスされた場合
  6. リダイレクトファイルの場合

ディレクターはその職掌上、サイト制作のあらゆる領域に対応できるオールラウンダーでなくてはなりませんが、デザインやシステムなどの専門領域については、完全である必要はありません。

何ができて何ができないか、それはどれくらいの工数が必要なのかということを分かっていれば、分業化が進んでいる現在の制作現場においては、自分以外の力を効率的に引き出せるはずです。

また、最も大切なものとして「今やるべきか」という判断を下す必要があります。プロジェクト全体、ひいてはクライアント、さらにはエンドユーザーにとっての優先度は、ディレクターが責任をもって的確に判断します。
その判断のためには常に細部と全体を見る両方の視点が重要で、物事の解決にあたっては、一つのことに縛られずに柔軟な発想を持つ必要があります。

つまり帰納的側面と演繹的側面、両方を兼ね備えることが求められ、そしてその判断は、誰にでも分かる簡潔明快なものでなくてはなりません。
経過としてはあらゆる可能性やポイントを踏まえ、総合的な結論に達するまで極度に複雑化した思考を経ますが、簡単な結果を出します。

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