UKのアートディレクターと仕事をするかもしれなく、そのための資料作りのためにUKの色々なサイトを見ていて、その中で発見。
映像も、プロモーションとしてのコンセプトもとても面白い。ぜひ見てください。
bastante >
março 2009
昨日からサイドバーにも貼ってみましたが、「.play MUJI」いいですね。
- 何より丁寧に作ってあって印象がいい。多分ムービー撮りおろし?
- 利用シーンを撮っているのがうまいと思った。店頭で商品を見るよりも、この方が自分が利用する場面を想像しやすい。
- 毎日違う商品が出てくることで、知らなかった商品の認知にもなっているしね。
- ブログパーツも、カスタマイズできて親切。サイズが合わないから諦めるって結構多いんじゃないかな。
- ちょっとFLASHが重いのが玉に瑕だけど・・・
当然だけどブログパーツは、企業側のプロモーション意図だけではダメで、ユーザーが「貼りたい!」と価値を感じてもらえるものでなければ(つまりブランドだったりクリエイティブがしっかりしていなければ)ならないなー、と改めて思った。
このエントリー(Webとデザイン)でもちょっと触れましたが、 最近、自分のチームではプレゼンの練習会なるものをやっています。ルールは以下のような形。
- 毎回、二者択一のテーマを考える
- メンバーを2人~3人ずつ、あみだくじでどちらかに割り振る
- プレゼン方法は自由。誰が喋ってもいい。形式も問わない。
- 準備期間はだいたい1週間。
- 聴講者には、プレゼン前に「自分はどちらか」を選択してもらう(発表はしない)
- その選択が少しでも揺れればOK
と、こんな感じ。狙いは以下の通り。
モバイルサイトの調査をしていると、検索や回遊のスタート地点が「R25式モバイル」という人の割合が結構多い。
それで見てみたところ、ターゲットとしている層に刺さる施策がよく考えられているなあ、と感心した。
簡潔でよくまとめられている実物の誌面同様、この本もとても読みやすい。
以前読んだ「謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦」と同じような感覚で、引き込まれるように進んでいける。
ドラマチックさはエニグモに軍配が上がると思うけど、こちらは3分区切りの短編ドラマを観ていくようなライトさで簡単に読める。
購入しようと思った本来の目的が「本音を言わないM1世代からどうやって本音を聞きだして、インサイトを探るか」ということを知りたかったためだったのだけれど、その点についてはもう少し深く言及してもらいたかったな、と思う。
あと、企画や編集方法はアイデア満載でその工程自体がクリエイティビティに溢れているし、ダイナミックで面白いのだけれど、ビジネス(営業や流通)の側面ももう少し聞きたかったかも。
ただ、R25というフリーマガジンがどのように企画されて創られ、この世代をターゲットにしている商材を扱う企業にとって魅力的なメディアになり得たのか、クリエイティブの創られ方、Webや新聞などと同軸に置いたときのポジショニングなどは非常に興味深かった。
「R25」のつくりかた
amazonでは今現在品切れのようですが・・・。新書サイズでポータビリティもいいし、字も大きめなのですんなり読めます。
そろそろ店頭でも見かけなくなってきたのでようやくポストしておきます。
先日MdNから取材を受けまして、Web Creators4月号にインタビューが載ってます。
喋ったことのいいとこ取りで編集していただいて、誌面に掲載されていなかったところとかで補足を少々。
ちなみに写真はどこかのバーみたいですが、自社です。
書いてある内容にカネボウ化粧品が多いように、この案件は4年くらいやっていて、紹介してもらっているLUNASOLは3年くらい。いいブランドだと、担当者ながらに思います。
過去のエントリーのカテゴリを振り直したりしている中で、たまたま目に付いて読んでみた。
2003年2月、24歳
うーん。
こっちはもともとが2003年、24歳のときだから、今読み返して思うところは去年とだいたい変わらない。
ただ、このときのおれと同じような気持ちの人がいたとしたら、全力でなんとかしてあげたいって思う。
これは去年よりとても強くなっている感情かもしれない。
自分へ
こっちは・・・恥ずかしい。。。
前半はまあその通りかなって思うけど、今書くとしたら違うことを言うと思う。
後半は・・・。流行っていたんだね、自分の中で。3年前か。
本当にこう言ったのかは分からないけど、Googleで検索製品および利便性向上担当バイスプレジデントを務めるMarissa Mayer氏の2008年の講演での言葉。
グーグルのビジュアルデザイン責任者が退職--データ中心主義に嫌気
「一般にウェブでは、(サイトの制作は)芸術よりも設計の要素がはるかに大きい。(中略)差が小さい場合でも正しいものを数学的に選択できる」
「芸術」と訳されているし、「設計」と言っている中におそらく"デザイン"が含まれていると思うのだけれども。
Web制作において、これ以上「設計>デザイン」となってしまうのは危険だと思う。
データ主義に傾きがちであることは現在のWebを取り巻く状況としては仕方ないのかもしれませんが、かと言ってデザインが全く疎かになってエンドユーザーがHappyになるかというと、絶対にそんなことはないと思う。
では、Webにおけるデザインはどうあるべきで、何を語らなければならないのか。
グラフィック、映像、立体、どれとも違うしその範疇の中での考えしか浮かばないのであれば、メディアが持つ特性(企業にとっての利用価値)上、「データ」には勝てない。
勝ち負けではないけれども、優先度はそこで決定されてしまうのだと思う。
これ以上のことは、来週31日にうちのチーム内で課題に出してあるプレゼン大会のテーマ「今コンセントに必要なのはデザイン力?マーケ力?」ということの自分なりの答えになってしまうのでまだ出せなく、もうしばらくしたら公開します。
WBC、アメリカに勝ちましたね。仕事そっちのけでワンセグ見て興奮してました。
ところで、バックネット下にある看板広告がマクドナルドの「世界をつかもう」だったり、読売新聞(WBC1次リーグのスポンサーだったな・・・)だったりして、「世界中に日本語の広告ばらまいちゃって・・・何だか恥ずかしい」とか思っていたんですが、何とあれ、CGだそうで!
みんな気になるWBC中継のバックネット広告は「ヴァーチャル広告」
まさにデジタルサイネージの極みだと思うんですが、そういえばサッカーのピッチ脇にある看板や、スケートの壁面とかもそうなのかも、と思い返したり。
この選手権は奥さん(子供らからするとかあさん)にチュウをし、くちびるの柔らかさを競うというもの。
試合結果は以下の通り。
東京では早くも桜の開花宣言が出されたが、うちの近所で一番早く咲く桜の木にもいくつか花が咲いていた。

桜はあっという間に咲いて、あっという間に散ってしまうので、この状態は今日このときだけ。
子供の成長も一緒で、今日できなかったことが明日できるようになっていたり、いつの間にか片付けができたり、上手にジャンプできるようになっていたりする。
この4月からめでたく保育園に通えることになった子供たち。
これまでの二人で自由にやってきた世の中から、他の子供たちとの社会生活になることで、これまでとは違う成長をまた見せてくれるんだろうと思うと、嬉しい反面少し寂しい気もする。
願わくば、保育園に通っても型にはまらず、今のまま育って欲しいと思う。
iPodもamazonで買うと2500円くらい安くなります。
この本は「やりたくなるだろう」ということが一通り書いてあって、しかも簡単にまとめてくれています。
ということで、うちの母親でも問題なく使いこなせています。
本日のランチは神谷町の鉄板焼き「銀ぜん」。クライアントが近くにあるので、1ヶ月に1回か2回くらい来ています。

以前はA5ランクの和牛を使ったハンバーグとかステーキがあって、感動的なものだったんですが、最近どうやらランクを落としたようで、ちょっと残念。
ちゃんと値段も下がってはいるんだけど(ハンバーグ1300円、ステーキ1500円)、どうせこの値段するんだったら価格を下げないかちょっと上げてもいいから、肉のランクは落として欲しくなかった。
ちょっと行くモチベーションに欠けてしまったかな・・・。
ということで、デザインはそっちのけでMTをカスタマイズしてます。
- タグの使い方がいまいち分からなくて、何を入れていいのやら。
- 携帯からPCに初めてBluetooth接続して感動。これからは写真UPするよ。たぶん。
- フィードが変わってますので、RSSで読んでくれている方はすみませんが変更をお願いします。
http://bastante.354.jp/atom.xml
- MT4.24の基本を理解
- ウィジェット(右エリアのとこ)のカスタマイズ
- 記事周りのレイアウト調整(カテゴリ、Author、コメント、トラバの位置調整)
- カスタムフィールド追加
・amazon用の画像+テキスト用フィールド追加
・写真アップ用のフィールド追加 - last fmのウィジェット追加
- フィードにGoogle Analytics用記述追加
(RSSからのアクセスを計測できるように) - iGoogleへのガジェット追加ボタン設置
仕組みも分からないまま、急に思い立ってMT4.24にアップグレード。
とは言えダイナミックに仕様が変わっていたので、旧態を諦め、一旦全部まっさらにして再インストール。
会社にあった「MT4.2 Perfect Guide」という800ページ、10cmはあろうかという本を持って帰ってきて学習。なんとか仕組みは理解したので、明日から時間見つけて形を整えます。
デザイン・・・。できない気がしてならない。
今年のLFJはバッハ、ということで今年に入ってからいろいろとCDを買っています。
中でも、これまで触れてこなかった宗教音楽、マタイ受難曲やヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調など。
「リヒターがいい!」ということを聞いたのでUnionで全部入りの中古買ってきたり。
学生の頃はオルガンの曲ばかりで、そんなイメージしか持っていなかったのですが、無伴奏バイオリン(クレーメル!)で数年前に感動。
それ以来「音楽は2つに分けられる。バッハか、バッハでないか」と言い切ってたところで上記3作。
いや、信じられないくらい深みにはまってしまった。
ミサ曲ロ短調はリヒターとクレンペラーを持っているんですが、録音状態もいいし、演奏のスタイルやテンポもこちらの方が好き。おすすめです。

