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バッハ

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今年のLFJはバッハ、ということで今年に入ってからいろいろとCDを買っています。
中でも、これまで触れてこなかった宗教音楽、マタイ受難曲やヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調など。
「リヒターがいい!」ということを聞いたのでUnionで全部入りの中古買ってきたり。

学生の頃はオルガンの曲ばかりで、そんなイメージしか持っていなかったのですが、無伴奏バイオリン(クレーメル!)で数年前に感動。
それ以来「音楽は2つに分けられる。バッハか、バッハでないか」と言い切ってたところで上記3作。
いや、信じられないくらい深みにはまってしまった。

バッハ:ミサ曲 ロ短調

ミサ曲ロ短調はリヒターとクレンペラーを持っているんですが、録音状態もいいし、演奏のスタイルやテンポもこちらの方が好き。おすすめです。

それで、会社の人(LFJ担当、クラシック初心者)がバッハ聴きたいというので最初はオルガン、次にミサ曲貸したら、「怖い!」とのこと。
好き嫌いは当然あるだろうけど、合唱を「怖い」と思ったことは一度も無かったのでそれがものすごく意外だった。

個人的には「神はバッハを通じて音楽を作った」と思えるくらいの崇高さがたまらないんだけどなぁ・・・。ちなみにこの3作はどれも2時間以上、マタイに至っては3時間。がんばらないと聴けないけど、それだけの価値があるので「音楽好き」にはおススメです。

バッハ:4大宗教曲集

バッハ:4大宗教曲集

ちなみに自分がUnionで買ったというのはこれ。マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調、クリスマスオラトリオがそれぞれ全曲収録の圧倒的な1枚。
全く買って損は無いです。

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abril 2012

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