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ミサ曲ロ短調 LFJ

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 子供を風呂に入れて、パジャマに着替えさせたところで家を抜け出し国際フォーラムへ。

ここ数年は自社のスタッフに任せて専ら観客としての参加だけど、今年のLFJはバッハということで聴いてきました「ミサ曲ロ短調」。この曲は2時間くらいある長大なものだけど、「バッハの最高傑作」という人もいるくらい素晴らしいものです。

ここ最近100回以上聴いているのがリヒター版ということもあり、最初始まったとき「ええっ、早!」と思ったのと、ホールAという5000人収容のホールが広すぎて迫力がいまいち伝わりにくいかなぁーと感じていたのだけど、聴いているうちにどんどん引き込まれてしまいました。

プログラムはキリエとグロリアが終わったところで15分の休憩、その後クレドから最後まで。
会場には歌詞の日本語対訳も用意されていて、初めて意味を知りました。
生で聴いたのは初めてだったので、対峙して初めて分かったこともあり、あっという間の2時間でした。あと、男声がとてもいい声していました。

明日は同じミシェル・コルボ&ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルでお待ちかねの「マタイ受難曲」(3時間)。今日とても良かったソロに明日も期待です。

バッハ:ミサ曲 ロ短調(リヒター版)

このリヒター版は、録音状態もいいし、演奏のスタイルやテンポもとても感情移入しやすい。今日のコルボ指揮とはまた違って、おすすめです。
個人的にはやっぱりこっちの方が好きなんだけど・・・。

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