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英語と私

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今担当している案件で、イギリスのデザイナーと仕事をしている。
当然、英語でのコミュニケーションが発生して、自分はできないから社内のできる人がメールのやり取りをするわけだが、なんとなーく、理解できる。

が、知らない単語が出てくるとどうしようもない。
これは社内の若い衆によく言っている「言葉を知りなさい」ということと全く同じだと気づいた。

知らない言葉は、本を読んだり単語を学習したりしない限り知りえなくて、これは受動的でいる限り永遠に身につかない。

ということで、みんなに「本を読め」という代わりに、自分は英語を勉強しようと思った。

コンセントでは英語部が発足するらしい。
慣れ、だとは思うのだけれど、どうして苦手意識があるのだろう。まずはその内的要因から探ることにする。

妻曰く、「あんたは異文化に弱い。自分の根っこに無いものを持っている人たちが苦手」だそうだ。確かに。

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abril 2012

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