ブラジルにはカーニバルが終わった後の、「灰の水曜日」という言葉があります。
ちなみにまさにその通りで、街は閑散としていたりします。
(まあ、カーニバル期間中どの店も休みだったりするためかもしれないけど)
私の地元、いや祭をしているどの地域にも、同じように「灰の月曜日」があると思います。
あれだけ楽しかった祭が終わって、一晩寝て(酔い潰れて)起きたら「あ、ホントに終わったんだ・・・」と寂寥感の渦に飲み込まれます。
神輿を置く神酒所も撤去され始めるし、町中にあった祭礼の提灯や飾りもいつの間にか無くなるし。
殊に、ウチの地元の祭は3年に1回なので、それが普通の祭に比べて3倍なのです。
「9月になったらまた毎週祭でしょ!」とはよく言われるのですが、それとこれは違うのです。うーん。
