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Help Fight Childhood Cancer

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今日初めてニュースで知った。
» Yahoo! News「<小児がん>みんなのPCで新薬を、ネットで結びスパコン化」

世界中のパソコンの空き時間を使い小児がんの治療薬候補物質を探し出す研究を、中川原章・千葉県がんセンター長らが始めた。大量のパソコンをネットワークで結び、スーパーコンピューター並みの処理能力を実現する「グリッドコンピューティング技術」を活用。家庭や職場のパソコンで最先端研究に貢献でき、数が多いほど成果が早いとして、参加者を募っている。

小児がんの新薬開発のために、 自分のPCがスクリーンセーバー状態の間を利用して、研究史援用に稼動させる、というもの。Webの仕事をしながらネットの世界があまり好きではないのだけど、こういう試みは素晴らしいなと思う。

参加者はまず、専用ソフトをダウンロード。すると、パソコンがスクリーンセーバー状態の間に、このソフトが研究支援用に自動的に働く。割り当てられた作業が終了すれば、結果も自動的にホストコンピューターに送られる。インターネット上でのやり取りは、ソフトのダウンロード時とデータ送信時だけで、暗号化などIBMが提供できる最高のセキュリティーを施しているという。

詳しくはこちらを。ぜひ多くのみんなに協力して欲しいと思う。
» ファイト!小児がんプロジェクト

自分が親になって初めてわかることだけど、子供にとって頼れるのは親だけで、だから全力で接してあげないといけない。
子供のためだったら、自分はどうなってもいいとさえ思う。

これは多少なりともハンデを負った子供を持つ親以外でも同じだと思うし、人の親でなくても例えばこの絵を見て、心を動かさない人の方が少ないと信じたい。

世界のためにとか、他人のためにとか、大きなことを無理にやる必要はないし、偽善でも何でもいい。自分にできる目の前のことに対して、心を動かすことが人間の尊厳であるし、そこで行動するのが勇気だと、うちの子供が大好きなアンパンマンは言ってた。

子供と一緒に過ごす時間ができなければ、多分こんなことにも気づいてなかったと思う。

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