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近況報告

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おっと、もう8月。最近のことをまとめておきますと、

  • 出張が増えました。
  • セミナーで講演しました。
  • 管理職としての意識が少しずつ出てきました。
  • スーツで仕事に行くことが増えました。
  • 毎晩ビールを飲むようになりました。
  • 神輿は相変わらずたくさん行っています。
  • 子どもと温泉旅行に行きました。
  • 子どもと一緒にGAROにはまりました。

といった感じで、相変わらず楽しくやってます。
実際はどうかって?

  • 出張が増えました。
    →出張はちょっとした旅行気分。グリーン車乗りたい・・・。
  • セミナーで講演しました。
    →HCDって何?という状態にも関わらず、これまでの実績を強引にそれっぽく説明。専門家なんて嫌い。
  • 管理職としての意識が少しずつ出てきました。
    →相当いい加減な部類に入るのに管理職って。人に関わるの嫌いなのに。でもおれしかやる人いないからなぁ。
  • スーツで仕事に行くことが増えました。
    →さすがにラフな格好で客先行くのが恥ずかしいようになった。この歳になって「馬子にも衣装」
  • 毎晩ビールを飲むようになりました。
    →ストレスなんて無いですよ、えぇ。
  • 神輿は相変わらずたくさん行っています。
    →実は最近、5年前のように担げないと自覚してきつつある。。。
  • 子どもと温泉旅行に行きました。
    →家族で過ごす時間は本当に楽しい。100%楽しい。
  • 子どもと一緒にGAROにはまりました。
    →単に親がハマって観ていたら、子どもが真似しだした。
  •  

    このブログ、「実は見てます」という人が案外多くて、いつまでも更新しないのも悪いと思い、ちょっと再開するかな、と思うこの頃です。
    皆さんもお元気にお過ごしください。おれが手伝えることは何でもお手伝いしますので。

    はっ・・・

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    mixiに約半年振りにログイン。

    みなさん、何もできてなくてすみません。。とりあえず元気です。

    Help Fight Childhood Cancer

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    今日初めてニュースで知った。
    » Yahoo! News「<小児がん>みんなのPCで新薬を、ネットで結びスパコン化」

    世界中のパソコンの空き時間を使い小児がんの治療薬候補物質を探し出す研究を、中川原章・千葉県がんセンター長らが始めた。大量のパソコンをネットワークで結び、スーパーコンピューター並みの処理能力を実現する「グリッドコンピューティング技術」を活用。家庭や職場のパソコンで最先端研究に貢献でき、数が多いほど成果が早いとして、参加者を募っている。

    小児がんの新薬開発のために、 自分のPCがスクリーンセーバー状態の間を利用して、研究史援用に稼動させる、というもの。Webの仕事をしながらネットの世界があまり好きではないのだけど、こういう試みは素晴らしいなと思う。

    参加者はまず、専用ソフトをダウンロード。すると、パソコンがスクリーンセーバー状態の間に、このソフトが研究支援用に自動的に働く。割り当てられた作業が終了すれば、結果も自動的にホストコンピューターに送られる。インターネット上でのやり取りは、ソフトのダウンロード時とデータ送信時だけで、暗号化などIBMが提供できる最高のセキュリティーを施しているという。

    詳しくはこちらを。ぜひ多くのみんなに協力して欲しいと思う。
    » ファイト!小児がんプロジェクト

    年甲斐も無く

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    3年振りか4年振りのサマソニ。

    子供が生まれ、大人になり、もう昔みたいにバカはしませんと心に誓い、誓ったところでやっぱりモッシュ&ダイブな俺30歳。

    エレカシ、やっぱいいなあ。苦労も無く最前列後ろくらいまで行けて、「ミヤモトー!」と最初に叫ぶ。

    KEANE、いいなあ。思わず癒されてしまった。意外にボーカルが可愛かった。

    ホルモン、行けるところまで行こうぜとカミさんの手を引っ張りかなり前の方へ。カミさん、「こんなに前まで来ないでよ」と言ってたのにライブが始まったらいきなり突っ込んでった。いいなあ。
    ちなみに3人くらい頼まれもしないのに担いで(ナゼ・・・)首を痛めたのは内緒です。

    NE-YO、あまり知らなかったんだけどステージでのパフォーマンスが超カッコ良くて、DVDが欲しくなった。1日経ってみたら自分では買わないよな、と我に返った。

    ビヨンセ、ネタ程度にしか思ってなかったけど、ライブが始まると同時に興奮の極みだった。
    もうね、オーラが半端ないのですよ。彼女の100分の1くらいオーラが出せるように精進しようと思った。ちなみに歌がとっても上手いことに初めて気づいた。

    という訳でとてもいい1日でした。子供は親に預けてきたんだけど、ベビーカー連れの人とか小さい子供抱っこしている人とか結構多くて、次回は連れて行っていいかなと思ったけど、思えばそれより全然大きいから絶対好き勝手動いて迷子になるな、と。でも行きたいなー。

    今日、図らずも二人の社員から人生相談を受けた。
    相談してくれてありがとう。

    以下、自分の口から出たことを、自分に言い聞かせます。
    そして、改めて宣言します。

    悩み
    悩むことは悪いことではない。悩んで、強くなる。
    悩まないで深く考えずに時間を浪費するより、よほど価値がある。
    ただ、悩んでいいときと、悩まずに動くときがあることを忘れてはいけない。
    悩んだり考えたりするのは、普段やっておくべきで、いざそのときになったらすぐに答えが出せるのが最上。


    色即是空 空即是色
    他人と自分を比べてはいけない。
    過小も過大も、自分と他人を比べて、心に差別を持ってはいけない。


    言葉
    言葉は「言霊」で、人格が伴わないとただの「音」にしかならない。
    だから、AさんとBさんが同じことを言っているのに
    Aさんは認められてBさんは認められない、ということが起こる。

    人は、言葉の奥にあるその人の人格を見て、聞いている。


    知識
    知識は蓄積していくけど、実践しないと意味が無い。
    知識をどう実践するかの方法は経験や応用力によって発想するが、実践するかどうか、それ自体は多分人間力によるところが大きい。
    そして、その人間力は、Webとか専門知識以外のことによって育てられる。



    今までと違う領域や、新たな挑戦をするときには、目の前に大きな壁が立ちはだかる。
    その壁は一つ一つ乗り越えていくしかなく、登ってみてはじめて、迂回したり、穴を掘ったり、爆破したりする方法があったことに気付く。
    次の壁に向かうとき、その経験を活かせばいい。

    恐れて初めから避けたり、唸っているだけで時間を消費したり、あまりに多くの壁に自信を失ってはいけない。
    まずは、目前の壁にぶつかって、それを乗り越えることだけに集中すればいい。

    また、壁ができたことを喜べるか。何も壁が無い空白に身を置かれると、自分で目標や目的を作っていかなければならない。これは壁を乗り越えるより数倍辛い。


    仕事
    仕事が楽しいかと言われれば、楽しい訳はない。辛い。
    仕事というのは、辛くて当然で、「楽しんで仕事をする」なんてまやかしだと思う。
    ただ、嫌いではない。
    また、自分の行動や言動によって、エンドユーザー、クライアント、社内のスタッフが喜んでくれるなら、それは嬉しい。
    楽しいのと、好きなのと、嬉しいのは別の次元の話。どれか一つでも当てはまれば、仕事は続けられるのではないか。


    宣言
    自分は、仕事ではなく、人間を作ります。
    その面において、必要とされるなら、彼らのために力になり続けます。
    そのために、自分に与えられた仕事を全うし、常に探求し成長し、考え続けます。

    吐露

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    当たり前だけど、人間誰しも他人に嫌われたくないし、煙たがられたくない。
    他人に干渉することは(通常の神経の持ち主であれば)できればしたくないし、自分のことだけに集中している方がどれだけ楽か分からない。

    自分は典型的な江戸っ子気質で、人見知りだし、お節介を嫌がるし、自分の世界に没頭して過ごしたいし、億劫なことには巻き込まれたくない。
    ただ、社会にいるときの立場上、それが許されない。だから演じるしかない。
    それは知らず知らず深層心理にストレスを与えて、精神を圧迫する。

    自分はそんなに強くない。家族にしか見せないが(いや、家族にも見せないことの方が多いが)、多分普通の人より弱くて、臆病で、他人の目が気になって、どこまでも内向的な人間。
    ところがそんな本当の自分を少しでも曝け出すと、途端に「らしくない、物足りない」と言われる。

    それなのであれば、前提知識がない状態、つまり新しい環境に身を置いた方がどれだけ楽かと常々思ってやまない。

    マタイ受難曲 LFJ

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    きっとこの曲目当てにしていた人も多いはず、マタイ受難曲を今年のLFJ最後に。

    いや、泣けた。初めて生で聴いたのだけれど、昨日のミサ曲ロ短調と違い、合唱も演奏もあまり気にならなかった。(とは言ってもホールAの広さはやっぱり向いてないかも・・・違う場所でも聴いてみたい。)

    今までは聴くだけでしっかり歌詞の意味を知る機会がなかったのだけれど、今日も歌詞対訳(ただし300円。結果、買ってよかった)があったのでそちらを見て理解を深めました。
    いやー、人間は罪を背負ってますねえ。

    演奏は特に休憩後(休憩は1部と2部の間ではなくて、2部に入ってその日が終わる場面。ここで切ったのは正解だと思う。)が感動的だった。
    第1部の「憐れみたまえ、我が神よ」は欲を言えばもうちょっとヴァイオリンに艶っぽさが欲しかったけど、通常はヴィオラ・ダ・ガンバで伴奏するアリア「来たれ、甘き十字架よ」はテオルボという楽器で。これが良かった。演奏していたのは日本人の方?

    そしてコラール「いつの日かわれ去り逝くとき」はクリスチャンでもないのに涙が出た。どうして哀しい場面であればあるほど、美しい旋律なんだろう。

    久しぶりに完全に満足して、返す返すも今回パイプオルガンが無かった(入れられない/貸してもらえない)のは残念だったなぁ、と思ったLFJでした。

    ミサ曲ロ短調 LFJ

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     子供を風呂に入れて、パジャマに着替えさせたところで家を抜け出し国際フォーラムへ。

    ここ数年は自社のスタッフに任せて専ら観客としての参加だけど、今年のLFJはバッハということで聴いてきました「ミサ曲ロ短調」。この曲は2時間くらいある長大なものだけど、「バッハの最高傑作」という人もいるくらい素晴らしいものです。

    ここ最近100回以上聴いているのがリヒター版ということもあり、最初始まったとき「ええっ、早!」と思ったのと、ホールAという5000人収容のホールが広すぎて迫力がいまいち伝わりにくいかなぁーと感じていたのだけど、聴いているうちにどんどん引き込まれてしまいました。

    プログラムはキリエとグロリアが終わったところで15分の休憩、その後クレドから最後まで。
    会場には歌詞の日本語対訳も用意されていて、初めて意味を知りました。
    生で聴いたのは初めてだったので、対峙して初めて分かったこともあり、あっという間の2時間でした。あと、男声がとてもいい声していました。

    明日は同じミシェル・コルボ&ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルでお待ちかねの「マタイ受難曲」(3時間)。今日とても良かったソロに明日も期待です。

    バッハ:ミサ曲 ロ短調(リヒター版)

    このリヒター版は、録音状態もいいし、演奏のスタイルやテンポもとても感情移入しやすい。今日のコルボ指揮とはまた違って、おすすめです。
    個人的にはやっぱりこっちの方が好きなんだけど・・・。

    エヴァンゲリオン劇場版のムービーが1日からWebでも公開されたそうで、早速観た。
    アニメ版ももちろん良いのだけれど、「序」がものすごく良かったから(DVDのメイキングで、こだわり抜いた動きとディティールに対するものづくりの姿勢に感銘を受けた)次も期待してます。6月27日公開。
    あと、4月18日に公式フリーペーパーなるものが発行されるらしい。むむ、欲しい。

    http://www.evangelion.co.jp/

    ランチ経済学

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    本日のランチは神谷町の鉄板焼き「銀ぜん」。クライアントが近くにあるので、1ヶ月に1回か2回くらい来ています。 090318.jpg

    以前はA5ランクの和牛を使ったハンバーグとかステーキがあって、感動的なものだったんですが、最近どうやらランクを落としたようで、ちょっと残念。

    ちゃんと値段も下がってはいるんだけど(ハンバーグ1300円、ステーキ1500円)、どうせこの値段するんだったら価格を下げないかちょっと上げてもいいから、肉のランクは落として欲しくなかった。

    ちょっと行くモチベーションに欠けてしまったかな・・・。

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