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映画2本

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先週はエヴァンゲリヲン、そして今週はアンパンマン。
エヴァが約2年ぶり(つまりその前もエヴァ)だったというのに、2週連続。

エヴァは何も語るまい。圧倒され続けて、しまいには泣けてきた。1回観ただけでは興奮でろくにストーリーも追えなかったので、もう1回観にいきます。サハクイエルとか、色々TV版の使徒が融合していたように思えたんだけど、しかし凄かったなぁ。終わった後(ひょっとすると今も、まだ)現実に帰って来れなくなる感じでした。

そしてアンパンマン。子供がおとなしく観ていてくれるか心配だったものの、みっくんはずーっと食い入るように観てた。まーくんは途中でちょっと飽きたというか、座り続けることができずに奥さんのところに行ったりしてた。ポップコーンを食いすぎだろうと思った。

スザンヌ姉妹は声優下手だなぁ、と思って白けていたんだけど、そうすると他の声優さんはやはりプロだなぁ、と実感。
子供が飽きてきそうなところで「ドカーン!」と入れる演出はさすがだと思った。

だだんだんは水滸伝に出てくる男たちの姿とかぶるし、アンパンマンはどこまでも優しくて、キララを背中に乗せて飛ぶ夜空のシーンはとても印象深く、多分忘れることはないだろう。

ちなみにアンパンマンでも泣けた。
親子合わせて5000円掛かるのだけれど、子供に聞いたら「(また行き)タイ!」と言っていたので、また一緒に行こうと思う。

育児

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多分TVの影響だと思うんだけど(以前やっていたのを見た)、最近子供の脳を育む方法とか、天才になる方法とか。amazonでもベストセラーに入ってたりする。

 

子供を天才にしてどうするんだ。
うちの子はずっとバカなままでいて欲しい。

 

一生懸命働いて、一生懸命遊んであげて、一緒に笑って泣いて、そういう親の姿を見て子供は育っていくと思うんだが。
子供が天才になったら、果たして子ども自身は幸せだと思うのだろうか。
少なくとも、自分は一緒に遊んでもらったり、どこかに連れて行ってもらったことの方が圧倒的に記憶に残っている。

第1回チュウ選手権

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去る3月22日、我が家(東京都)で第1回チュウ選手権が行われた。
この選手権は奥さん(子供らからするとかあさん)にチュウをし、くちびるの柔らかさを競うというもの。
試合結果は以下の通り。

さくら

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東京では早くも桜の開花宣言が出されたが、うちの近所で一番早く咲く桜の木にもいくつか花が咲いていた。

  090321.jpg

桜はあっという間に咲いて、あっという間に散ってしまうので、この状態は今日このときだけ。
子供の成長も一緒で、今日できなかったことが明日できるようになっていたり、いつの間にか片付けができたり、上手にジャンプできるようになっていたりする。

この4月からめでたく保育園に通えることになった子供たち。
これまでの二人で自由にやってきた世の中から、他の子供たちとの社会生活になることで、これまでとは違う成長をまた見せてくれるんだろうと思うと、嬉しい反面少し寂しい気もする。

願わくば、保育園に通っても型にはまらず、今のまま育って欲しいと思う。

iPodをプレゼント

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母親の誕生日にiPodをプレゼント。基本的な使い方や、YoutubeやDVDから映像が取り込めるようにと、簡単そうなガイド本も一緒に。 おそらく、120GBも使い切れないんじゃないかと思っているので、飽きたらおれがもらうことにしてあります。

iPodもamazonで買うと2500円くらい安くなります。

この本は「やりたくなるだろう」ということが一通り書いてあって、しかも簡単にまとめてくれています。

ということで、うちの母親でも問題なく使いこなせています。

家族

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ときどきふと、不思議に思う。

夫婦ともに遅くまで仕事して、途中で奥さんをピックアップした会社からの帰りのタクシー午前2時。
最後の車両に飛び乗って、2つ先の青山一丁目で乗ってくる奥さんと帰った終電。
二人で帰った家には当然二人しかいなくて、気楽にやっていたことがつい昨日のことのように思える。

そこに今、小さいのがふたりいる。

家に帰るとドタドタ走ってきて、笑う。
並んで小さな椅子に座ってテレビを観ている。
好物のバナナを取り合ってケンカしたり、仲良く分け合ったりしている。

ふたご

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先週末帰省中の奥さんと子供に会いに福島まで行ってきて、月曜の朝東京に帰るときワンワン泣かれた。
単身赴任のお父さんの気持ちがちょっと分かったのと、「男子たる者、一度は単身赴任すべし」と強く思った。この経験は男を一回り大きくする。

なんて言ってるんだけど結局は寂しいだけで、mixiに子供の写真アルバムを作ったりして紛らわすの術。見れる人は見てね。

子供と離れて

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奥さんと子供たちが実家に一時帰省し、昨日から一人暮らしスタートです。ウワーイ^^


と気楽な気分になるのは数日間、下手をすると数時間だけってことはすでに何度か同じ経験をしていることから実証済みで、どんどんどんどん寂しくなるわけです。

一緒に生活をしていると好きなときに好きなことはできないし、子供優先で全てのことをやらないといけないしで、なんだか窮屈な感じがするんですが、それってとても幸せなことなんですね。
恋愛でもそうだけど、無くなってから気付くようにプログラムされている人間って、ちょっと哀しい生き物ですね。

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週末、子供がタロウイルスというのに感染してずっとぐったりしてた。
全然起き上がってこないし、泣きもしないで目を開けてぼーっとしているだけ。

普段あれだけ怪獣みたいに歩き回って、本棚をひっくり返して、いいところでテレビの電源を消して、ケンカして、ぐずって甘えて騒いでいるのに。

いたたまれなくて、かわいそうで仕方なかった。
夜に病院に連れて行ったら殊の外待たされて、思わずイラっとした。親なんだなあ、と思った。

そんな子供たち2人が、お腹が痛いのも我慢して、気持ち悪いのも我慢して、吐くのも一生懸命我慢している姿を見たら、思わず涙が出た。

今はすぐとなりで、「カタカタうるさいなぁ」と思いながらスースーいって寝ているんだろうな。ごめんな。

ベビー麦茶

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喉が渇いたので、子供の「ベビー麦茶」を拝借したら結構旨かった。

カミさんが子供がいたずらして破った絵本をセロテープで貼り直していて、その姿が妙に愛おしく見えた。

どうしても仕事が忙しくて、帰れないときに本当に大変な子供の世話を一手に引き受けて、しっかりと育児をしてくれている姿を見ると、まったく敬服するほかはないし、それに比べればおれが四苦八苦しているこの仕事なんて、とても文句が言えるものではない。

育児を通して見えたこと。
それは彼女の本当の強さと、愛情の深さと、家族という絆。
その姿が、今日もおれを後押ししてくれる。本当にありがとう。

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