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      <title>bastante</title>
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      <description></description>
      <language>pt</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Sep 2009 03:17:19 +0900</lastBuildDate>

      
      <item>
         <title>音楽三昧</title>
         <description><![CDATA[<p>久しぶりにタワーレコードに行って、色々買ってきた。</p>
<div>まずはいつの間にか出ていたMUSEの新譜。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GZQYMK/354jp-22/" target="_blank">The Resistance</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GZQYMK/354jp-22/" target="_blank"><img alt="B002GZQYMK" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61pzKBU7keL._SL160_.jpg" border="0" /></a> 
<p>オーケストラを従えて、ということでどうなることやらと思っていたけど、全体を通して聴くべき1枚になっていました。かなり、「QUEEN？」と思ったけど。</p></div><br />
<div>続いて電気グルーヴの20周年記念アルバム。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002B5WULY/354jp-22/" target="_blank">20(初回生産限定盤)(DVD付)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002B5WULY/354jp-22/" target="_blank"><img alt="B002B5WULY" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41zgoOxNPKL._SL160_.jpg" border="0" /></a> 
<p>全曲歌モノ。初回限定版を買ったのだけど、ボーナスディスクが豪華。「カラオケ」と称したインストは歌が無くてもまた魅力的。DVDはまだ見ていませんが、「ピエール瀧の体操 42歳」がとんでもないらしい。期待。</p></div><br />
<div>そしてサマソニで観て、「超カッコいい！」と一気にミーハー熱が高まったNE-YO。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GKRTRE/354jp-22/" target="_blank">NE-YO:ザ・コレクション コンプリート・エディション(DVD付)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GKRTRE/354jp-22/" target="_blank"><img alt="B002GKRTRE" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51zohVqeLzL._SL160_.jpg" border="0" /></a> 
<p>サマソニで何が良かったって、歌もいいけどダンスとかステージね。ということでDVDも欲しい！と初回限定版。<br />いやー、ミーハーと言われようが何だろうが、いいものはいい。たまらんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3枚で休日出勤も楽しくできましたとさ。ところが聴き込み過ぎたのかあまり進まなかったので現在も帰宅して継続中・・・。</p></div>]]></description>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 03:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>飛木稲荷神社（伸成町会）・牛嶋神社（両国一丁目）</title>
         <description><![CDATA[<p>8月の地元の祭から1ヶ月。色々と用事とぶつかって9月はこの日だけなのです。</p>
<p>午前、飛木稲荷神社。朝7時半の集合にまんまと寝坊して、一人で現地に行く羽目に。ところが押上のあたり、道が入り組んでいてどのあたりだか全く見当がつかない・・・。<br />調べているうちに時間がなくなって、どうにかなるだろうとタクシーに飛び乗り、押上駅を越えてしばらく行ったあたりで「とりあえず曲がってみてください」と。</p>
<p>そうすると僥倖ってあるもんで、知り合いの神輿会の人が朝からコップ酒飲んでいるところに出くわす。おかげで辿りつけました。</p>
<p>しかしこのあたりは神輿担いでいても、どのあたりを回っているのか皆目分からない・・・。一人で来たら絶対に迷子になります。</p>
<p>そして午後からは移動して両国へ。牛嶋は陰だけど、今日は相撲の初日ということで国技館に行くことに。周りの町会の人も集まっていて、とても楽しく担げました。<br />・・・が、これでもかと接待（休憩＋飲み物と軽い食べ物）を受けて、10分担いで15分休むのを繰り返すのにはちょっとリズムが狂わされました。まあ、仕方ないしありがたいことなんだけどね・・・。</p>]]></description>
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         <category>祭</category>
         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 22:03:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>灰の月曜日</title>
         <description><![CDATA[<p>ブラジルにはカーニバルが終わった後の、「灰の水曜日」という言葉があります。<br />ちなみにまさにその通りで、街は閑散としていたりします。<br />（まあ、カーニバル期間中どの店も休みだったりするためかもしれないけど）</p>
<p>私の地元、いや祭をしているどの地域にも、同じように「灰の月曜日」があると思います。<br />あれだけ楽しかった祭が終わって、一晩寝て（酔い潰れて）起きたら「あ、ホントに終わったんだ・・・」と寂寥感の渦に飲み込まれます。</p>
<p>神輿を置く神酒所も撤去され始めるし、町中にあった祭礼の提灯や飾りもいつの間にか無くなるし。<br />殊に、ウチの地元の祭は3年に1回なので、それが普通の祭に比べて3倍なのです。<br />「9月になったらまた毎週祭でしょ！」とはよく言われるのですが、それとこれは違うのです。うーん。</p>]]></description>
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         <category>祭</category>
         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 22:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>深川神明宮例大祭（3日目：高森町会）</title>
         <description><![CDATA[<p>今日も晴れたよ！</p>
<p>朝6時にぱっちり目が覚めて、「こういうときだけ早起きなのね」とカミさんに言われながら子供とカミさんを叩き起こして出発。8時からの連合渡御に今日も参加。</p>
<p>途中子供を母親に連れてきてもらって（1日中担ぐから実家に預けるしかないのです）写真を撮ったりしながら思う存分担ぐ。今年は連合の順番が最後なので、休憩があっという間だったりして忙しい印象。<br />17時過ぎに終わるまで、やっぱりあっという間だった気がする。</p>
<p>祭は始まる前までが楽しくて、始まってしまうと終わりが必然的に迫るから、少し寂しさの中やるんだけど、一体感の中の高揚というのは何にも代え難い経験なんです。ある種集団的な洗脳状態というか、カタルシスと言っていいと思う。</p>
<p>30代になって、高校生とか大学生のときのように、ずーっと神輿を担いでいる（本当に離れない）というものではなくなったけど、この快楽性はずっと変わらない。<br />自分が仕事とは違う意味で頼りにされるとか、それにある程度応えられるとか、素の自分でいられるとか、やっぱりこれで心のバランスを取っているんだなあ、とつくづく思った。</p>
<p>ところでこの3年の間に、亡くなった近所の知り合いの方とかも多くて、その人たちの遺影が掲げられるたび泣けて仕方がなかった。その人たちの分も、これから担いでいきたいと思うし、自分もそうして欲しいと思う。</p>]]></description>
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         <category>祭</category>
         <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 23:56:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>深川神明宮例大祭（2日目：高森町会）</title>
         <description><![CDATA[<p>まず、「晴れた！」というのが第一声。<br />ここ数回、前回は雷雨、前々回も確か雨、と天気に恵まれなかった地元の祭、本当に久しぶりに晴天でできるということが嬉しかった。<br />水掛けなので、雨が降っていたりすると寒くて死にそうになるんです。。。</p>
<p>土曜日は実家がある高森町会で。裏切って他の町会を担いだらぶっ飛ばされる。<br />今回から子供がいるので、以前のように好きなだけ自由に担ぐ、ということはできないなーと思っていたけど、家族の協力あって思う存分できた。</p>
<p>午前中は朝一8時から宮神輿。台座四尺四方の神輿はちょっとだけ上がっても全然刻めない・・・。<br />周りが神輿会の人ばっかりだったらまた違うんだろうけど。毎回、「こんなに重かったっけ？」と思うのでした。</p>
<p>その後子供を連れて初めての山車。自分が小さい頃、山車に乗っているいい写真があったので、子供もぜひ、と思ったものの、予想通りというか全く反対に陣取る双子ちゃん。カミさんはあまり良い写真が撮れなかったと嘆いていた。</p>
<p>10時から町内巡行。14時からも町内巡行。あっという間だった気がするけど、暑い中水を掛けられて、神輿会の方で積み重ねてきた成果（？）も発揮できて、今年の祭はとても良い印象になりました。</p>
<p>明日は12カ町の勢揃い。連合渡御としては富岡に比べると規模が小さいけど、実はこっちの方が楽しいのです。</p>]]></description>
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         <category>祭</category>
         <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 23:38:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>深川神明宮例大祭（1日目：森三町会）</title>
         <description><![CDATA[<p>ついにやってきた3年に1回の地元の祭。</p>
<p>今年は今住んでいる森下3丁目の町会が、初めて宵宮をやるということで、大家さんに頼んで半纏を調達。<br />金曜日、「今夜は神輿があるのでサヨナラ」と言い残して会社を抜け出し、久しぶりに森三の大きな神輿を担いだ。</p>
<p>「大きな」と言っているけど本当に大きくて（三尺三寸）、こんなに大きな町会神輿は他では見たことがない。つまり、担ぐのが大変。しかも金曜の宵宮なんて人がいなくてさらに大変。</p>
<p>肩慣らし程度に考えていたものの、結局フルで担ぐ羽目に。<br />でもとても楽しかったー！</p>]]></description>
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         <category>祭</category>
         <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 23:22:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Help Fight Childhood Cancer</title>
         <description><![CDATA[<p>今日初めてニュースで知った。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000006-mai-soci" target="_blank">» Yahoo! News「＜小児がん＞みんなのＰＣで新薬を、ネットで結びスパコン化」</a></p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">世界中のパソコンの空き時間を使い小児がんの治療薬候補物質を探し出す研究を、中川原章・千葉県がんセンター長らが始めた。大量のパソコンをネットワークで結び、スーパーコンピューター並みの処理能力を実現する「グリッドコンピューティング技術」を活用。家庭や職場のパソコンで最先端研究に貢献でき、数が多いほど成果が早いとして、参加者を募っている。</p></blockquote>
<p>小児がんの新薬開発のために、 自分のPCがスクリーンセーバー状態の間を利用して、研究史援用に稼動させる、というもの。Webの仕事をしながらネットの世界があまり好きではないのだけど、こういう試みは素晴らしいなと思う。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>参加者はまず、専用ソフトをダウンロード。すると、パソコンがスクリーンセーバー状態の間に、このソフトが研究支援用に自動的に働く。割り当てられた作業が終了すれば、結果も自動的にホストコンピューターに送られる。インターネット上でのやり取りは、ソフトのダウンロード時とデータ送信時だけで、暗号化などＩＢＭが提供できる最高のセキュリティーを施しているという。</p></blockquote>
<p>詳しくはこちらを。ぜひ多くのみんなに協力して欲しいと思う。<br /><a href="http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/bioinfor/wcg/hfcc/index.html" target="_blank">» ファイト！小児がんプロジェクト</a><br /></p>]]></description>
         <link>http://bastante.354.jp/2009/08/help-fight-childhood-cancer.html?utm_source=bastante&amp;utm_medium=rss</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 02:50:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>年甲斐も無く</title>
         <description><![CDATA[<p>3年振りか4年振りのサマソニ。</p>
<p>子供が生まれ、大人になり、もう昔みたいにバカはしませんと心に誓い、誓ったところでやっぱりモッシュ＆ダイブな俺30歳。</p>
<p>エレカシ、やっぱいいなあ。苦労も無く最前列後ろくらいまで行けて、「ミヤモトー！」と最初に叫ぶ。</p>
<p>KEANE、いいなあ。思わず癒されてしまった。意外にボーカルが可愛かった。</p>
<p>ホルモン、行けるところまで行こうぜとカミさんの手を引っ張りかなり前の方へ。カミさん、「こんなに前まで来ないでよ」と言ってたのにライブが始まったらいきなり突っ込んでった。いいなあ。<br />ちなみに3人くらい頼まれもしないのに担いで（ナゼ・・・）首を痛めたのは内緒です。</p>
<p>NE-YO、あまり知らなかったんだけどステージでのパフォーマンスが超カッコ良くて、DVDが欲しくなった。1日経ってみたら自分では買わないよな、と我に返った。</p>
<p>ビヨンセ、ネタ程度にしか思ってなかったけど、ライブが始まると同時に興奮の極みだった。<br />もうね、オーラが半端ないのですよ。彼女の100分の1くらいオーラが出せるように精進しようと思った。ちなみに歌がとっても上手いことに初めて気づいた。</p>
<p>という訳でとてもいい1日でした。子供は親に預けてきたんだけど、ベビーカー連れの人とか小さい子供抱っこしている人とか結構多くて、次回は連れて行っていいかなと思ったけど、思えばそれより全然大きいから絶対好き勝手動いて迷子になるな、と。でも行きたいなー。</p>]]></description>
         <link>http://bastante.354.jp/2009/08/post-147.html?utm_source=bastante&amp;utm_medium=rss</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 23:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画2本</title>
         <description><![CDATA[<p>先週はエヴァンゲリヲン、そして今週はアンパンマン。<br />エヴァが約2年ぶり（つまりその前もエヴァ）だったというのに、2週連続。</p>
<p>エヴァは何も語るまい。圧倒され続けて、しまいには泣けてきた。1回観ただけでは興奮でろくにストーリーも追えなかったので、もう1回観にいきます。サハクイエルとか、色々TV版の使徒が融合していたように思えたんだけど、しかし凄かったなぁ。終わった後（ひょっとすると今も、まだ）現実に帰って来れなくなる感じでした。</p>
<p>そしてアンパンマン。子供がおとなしく観ていてくれるか心配だったものの、みっくんはずーっと食い入るように観てた。まーくんは途中でちょっと飽きたというか、座り続けることができずに奥さんのところに行ったりしてた。ポップコーンを食いすぎだろうと思った。</p>
<p>スザンヌ姉妹は声優下手だなぁ、と思って白けていたんだけど、そうすると他の声優さんはやはりプロだなぁ、と実感。<br />子供が飽きてきそうなところで「ドカーン！」と入れる演出はさすがだと思った。</p>
<p>だだんだんは<a href="http://bastante.354.jp/2009/06/post-146.html">水滸伝</a>に出てくる男たちの姿とかぶるし、アンパンマンはどこまでも優しくて、キララを背中に乗せて飛ぶ夜空のシーンはとても印象深く、多分忘れることはないだろう。</p>
<p>ちなみにアンパンマンでも泣けた。<br />親子合わせて5000円掛かるのだけれど、子供に聞いたら「（また行き）タイ！」と言っていたので、また一緒に行こうと思う。</p>]]></description>
         <link>http://bastante.354.jp/2009/07/2-7.html?utm_source=bastante&amp;utm_medium=rss</link>
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         <category>family</category>
         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 16:29:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>英語と私</title>
         <description><![CDATA[<p>今担当している案件で、イギリスのデザイナーと仕事をしている。<br />当然、英語でのコミュニケーションが発生して、自分はできないから社内のできる人がメールのやり取りをするわけだが、なんとなーく、理解できる。</p>
<p>が、知らない単語が出てくるとどうしようもない。<br />これは社内の若い衆によく言っている「言葉を知りなさい」ということと全く同じだと気づいた。</p>
<p>知らない言葉は、本を読んだり単語を学習したりしない限り知りえなくて、これは受動的でいる限り永遠に身につかない。</p>
<p>ということで、みんなに「本を読め」という代わりに、自分は英語を勉強しようと思った。</p>]]></description>
         <link>http://bastante.354.jp/2009/06/post-145.html?utm_source=bastante&amp;utm_medium=rss</link>
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         <category>works</category>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 03:43:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>水滸伝（北方版）</title>
         <description><![CDATA[<p>いやー面白い！<br />先日会社の取引先の人と会食をして、そのときにお勧めされた北方謙三の「水滸伝」。</p>
<p>早速読み始めたら止まらない。水滸伝は小学生のときに横山光輝のマンガを読んだだけだけど、北方版は全く違う話として再構築されている。ゆえに「北方版」。</p>
<p>舞台は中国。でも話の内容は現代社会に通じるものがある。今、現実世界にいわゆるヒーロー像がいないので、それを求めて時代小説に没頭するのだけれど、水滸伝はそれが108人！そして悪役も魅力的。</p>
<p>現在ほぼ1日1冊のペースで進んでいます。</p>]]></description>
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         <category>books</category>
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 03:59:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>育児</title>
         <description><![CDATA[<p>多分TVの影響だと思うんだけど（以前やっていたのを見た）、最近子供の脳を育む方法とか、天才になる方法とか。amazonでもベストセラーに入ってたりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供を天才にしてどうするんだ。<br />うちの子はずっとバカなままでいて欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生懸命働いて、一生懸命遊んであげて、一緒に笑って泣いて、そういう親の姿を見て子供は育っていくと思うんだが。<br />子供が天才になったら、果たして子ども自身は幸せだと思うのだろうか。<br />少なくとも、自分は一緒に遊んでもらったり、どこかに連れて行ってもらったことの方が圧倒的に記憶に残っている。</p>]]></description>
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         <category>family</category>
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 03:08:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自分へ（2009年上半期版）</title>
         <description><![CDATA[<p>今日、図らずも二人の社員から人生相談を受けた。<br />相談してくれてありがとう。</p>
<p>以下、自分の口から出たことを、自分に言い聞かせます。<br />そして、改めて宣言します。</p>
<p><strong>悩み<br /></strong>悩むことは悪いことではない。悩んで、強くなる。<br />悩まないで深く考えずに時間を浪費するより、よほど価値がある。<br />ただ、悩んでいいときと、悩まずに動くときがあることを忘れてはいけない。<br />悩んだり考えたりするのは、普段やっておくべきで、いざそのときになったらすぐに答えが出せるのが最上。</p>
<p><br /><strong>色即是空　空即是色<br /></strong>他人と自分を比べてはいけない。<br />過小も過大も、自分と他人を比べて、心に差別を持ってはいけない。</p>
<p><br /><strong>言葉<br /></strong>言葉は「言霊」で、人格が伴わないとただの「音」にしかならない。<br />だから、AさんとBさんが同じことを言っているのに<br />Aさんは認められてBさんは認められない、ということが起こる。</p>
<p>人は、言葉の奥にあるその人の人格を見て、聞いている。</p>
<p><br /><strong>知識<br /></strong>知識は蓄積していくけど、実践しないと意味が無い。<br />知識をどう実践するかの方法は経験や応用力によって発想するが、実践するかどうか、それ自体は多分人間力によるところが大きい。<br />そして、その人間力は、Webとか専門知識以外のことによって育てられる。</p>
<p><br /><strong>壁<br /></strong>今までと違う領域や、新たな挑戦をするときには、目の前に大きな壁が立ちはだかる。<br />その壁は一つ一つ乗り越えていくしかなく、登ってみてはじめて、迂回したり、穴を掘ったり、爆破したりする方法があったことに気付く。<br />次の壁に向かうとき、その経験を活かせばいい。</p>
<p>恐れて初めから避けたり、唸っているだけで時間を消費したり、あまりに多くの壁に自信を失ってはいけない。<br />まずは、目前の壁にぶつかって、それを乗り越えることだけに集中すればいい。</p>
<p>また、壁ができたことを喜べるか。何も壁が無い空白に身を置かれると、自分で目標や目的を作っていかなければならない。これは壁を乗り越えるより数倍辛い。</p>
<p><br /><strong>仕事<br /></strong>仕事が楽しいかと言われれば、楽しい訳はない。辛い。<br />仕事というのは、辛くて当然で、「楽しんで仕事をする」なんてまやかしだと思う。<br />ただ、嫌いではない。<br />また、自分の行動や言動によって、エンドユーザー、クライアント、社内のスタッフが喜んでくれるなら、それは嬉しい。<br />楽しいのと、好きなのと、嬉しいのは別の次元の話。どれか一つでも当てはまれば、仕事は続けられるのではないか。</p>
<p><br /><strong>宣言<br /></strong>自分は、仕事ではなく、人間を作ります。<br />その面において、必要とされるなら、彼らのために力になり続けます。<br />そのために、自分に与えられた仕事を全うし、常に探求し成長し、考え続けます。</p>]]></description>
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         <category>works</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 01:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>X、ありがとう。</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://chibirashka.jp/blog/">chibirashka</a>さんと、たまたま同じタイミングになりました。</p>
<p>実は自分もここ数日X 熱が高まっていて、それはきっとTVでドーム公演とか、台湾公演とか、SUGIZO加入とかがニュースになっていたことがきっかけだと思うんだけど。</p>
<p>リアルタイムで聴いていた小学生や中学生の頃、「速い！曲もいい！」ということと、Say Anithingで「詩人の涙は記憶に流されて」というくだりがあって、そこがとても印象に残っているので、歌詞の世界はその頃から感じるものがあったということか。</p>
<p>ただ、それだけだった。別に熱狂的なファン、ということではなく、今もちゃんとは知らない。</p>
<p>それが、ここ数日Xを聴いていて、「あー、この人はとても優しくて繊細で、この暴力性はその反動なんだなー」ということがものすごく分かった。</p>
<p>それはベンジーが教えてくれたことだったのだけれど、ここ最近、また忘れてしまっていた。<br />ロックの持つ熱、美しさ、脆さの芯にある強さ。</p>
<p>思い出させてくれて、ありがとう。<br />思い込みでも何でも、家族という安住の地から外に出ていく勇気がまた芽生えてきたよ。</p>]]></description>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 01:29:54 +0900</pubDate>
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         <title>吐露</title>
         <description><![CDATA[<p>当たり前だけど、人間誰しも他人に嫌われたくないし、煙たがられたくない。<br />他人に干渉することは（通常の神経の持ち主であれば）できればしたくないし、自分のことだけに集中している方がどれだけ楽か分からない。</p>
<p>自分は典型的な江戸っ子気質で、人見知りだし、お節介を嫌がるし、自分の世界に没頭して過ごしたいし、億劫なことには巻き込まれたくない。<br />ただ、社会にいるときの立場上、それが許されない。だから演じるしかない。<br />それは知らず知らず深層心理にストレスを与えて、精神を圧迫する。</p>
<p>自分はそんなに強くない。家族にしか見せないが（いや、家族にも見せないことの方が多いが）、多分普通の人より弱くて、臆病で、他人の目が気になって、どこまでも内向的な人間。<br />ところがそんな本当の自分を少しでも曝け出すと、途端に「らしくない、物足りない」と言われる。</p>
<p>それなのであれば、前提知識がない状態、つまり新しい環境に身を置いた方がどれだけ楽かと常々思ってやまない。</p>]]></description>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 22:49:56 +0900</pubDate>
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