bastante > music

music

音楽三昧

|

久しぶりにタワーレコードに行って、色々買ってきた。

まずはいつの間にか出ていたMUSEの新譜。
The Resistance
B002GZQYMK

オーケストラを従えて、ということでどうなることやらと思っていたけど、全体を通して聴くべき1枚になっていました。かなり、「QUEEN?」と思ったけど。


続いて電気グルーヴの20周年記念アルバム。
20(初回生産限定盤)(DVD付)
B002B5WULY

全曲歌モノ。初回限定版を買ったのだけど、ボーナスディスクが豪華。「カラオケ」と称したインストは歌が無くてもまた魅力的。DVDはまだ見ていませんが、「ピエール瀧の体操 42歳」がとんでもないらしい。期待。


そしてサマソニで観て、「超カッコいい!」と一気にミーハー熱が高まったNE-YO。
NE-YO:ザ・コレクション コンプリート・エディション(DVD付)
B002GKRTRE

サマソニで何が良かったって、歌もいいけどダンスとかステージね。ということでDVDも欲しい!と初回限定版。
いやー、ミーハーと言われようが何だろうが、いいものはいい。たまらんですよ。

 

この3枚で休日出勤も楽しくできましたとさ。ところが聴き込み過ぎたのかあまり進まなかったので現在も帰宅して継続中・・・。

X、ありがとう。

|

chibirashkaさんと、たまたま同じタイミングになりました。

実は自分もここ数日X 熱が高まっていて、それはきっとTVでドーム公演とか、台湾公演とか、SUGIZO加入とかがニュースになっていたことがきっかけだと思うんだけど。

リアルタイムで聴いていた小学生や中学生の頃、「速い!曲もいい!」ということと、Say Anithingで「詩人の涙は記憶に流されて」というくだりがあって、そこがとても印象に残っているので、歌詞の世界はその頃から感じるものがあったということか。

ただ、それだけだった。別に熱狂的なファン、ということではなく、今もちゃんとは知らない。

それが、ここ数日Xを聴いていて、「あー、この人はとても優しくて繊細で、この暴力性はその反動なんだなー」ということがものすごく分かった。

それはベンジーが教えてくれたことだったのだけれど、ここ最近、また忘れてしまっていた。
ロックの持つ熱、美しさ、脆さの芯にある強さ。

思い出させてくれて、ありがとう。
思い込みでも何でも、家族という安住の地から外に出ていく勇気がまた芽生えてきたよ。

マタイ受難曲 LFJ

|

きっとこの曲目当てにしていた人も多いはず、マタイ受難曲を今年のLFJ最後に。

いや、泣けた。初めて生で聴いたのだけれど、昨日のミサ曲ロ短調と違い、合唱も演奏もあまり気にならなかった。(とは言ってもホールAの広さはやっぱり向いてないかも・・・違う場所でも聴いてみたい。)

今までは聴くだけでしっかり歌詞の意味を知る機会がなかったのだけれど、今日も歌詞対訳(ただし300円。結果、買ってよかった)があったのでそちらを見て理解を深めました。
いやー、人間は罪を背負ってますねえ。

演奏は特に休憩後(休憩は1部と2部の間ではなくて、2部に入ってその日が終わる場面。ここで切ったのは正解だと思う。)が感動的だった。
第1部の「憐れみたまえ、我が神よ」は欲を言えばもうちょっとヴァイオリンに艶っぽさが欲しかったけど、通常はヴィオラ・ダ・ガンバで伴奏するアリア「来たれ、甘き十字架よ」はテオルボという楽器で。これが良かった。演奏していたのは日本人の方?

そしてコラール「いつの日かわれ去り逝くとき」はクリスチャンでもないのに涙が出た。どうして哀しい場面であればあるほど、美しい旋律なんだろう。

久しぶりに完全に満足して、返す返すも今回パイプオルガンが無かった(入れられない/貸してもらえない)のは残念だったなぁ、と思ったLFJでした。

ミサ曲ロ短調 LFJ

|

 子供を風呂に入れて、パジャマに着替えさせたところで家を抜け出し国際フォーラムへ。

ここ数年は自社のスタッフに任せて専ら観客としての参加だけど、今年のLFJはバッハということで聴いてきました「ミサ曲ロ短調」。この曲は2時間くらいある長大なものだけど、「バッハの最高傑作」という人もいるくらい素晴らしいものです。

ここ最近100回以上聴いているのがリヒター版ということもあり、最初始まったとき「ええっ、早!」と思ったのと、ホールAという5000人収容のホールが広すぎて迫力がいまいち伝わりにくいかなぁーと感じていたのだけど、聴いているうちにどんどん引き込まれてしまいました。

プログラムはキリエとグロリアが終わったところで15分の休憩、その後クレドから最後まで。
会場には歌詞の日本語対訳も用意されていて、初めて意味を知りました。
生で聴いたのは初めてだったので、対峙して初めて分かったこともあり、あっという間の2時間でした。あと、男声がとてもいい声していました。

明日は同じミシェル・コルボ&ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルでお待ちかねの「マタイ受難曲」(3時間)。今日とても良かったソロに明日も期待です。

バッハ:ミサ曲 ロ短調(リヒター版)

このリヒター版は、録音状態もいいし、演奏のスタイルやテンポもとても感情移入しやすい。今日のコルボ指揮とはまた違って、おすすめです。
個人的にはやっぱりこっちの方が好きなんだけど・・・。

バッハ

|

今年のLFJはバッハ、ということで今年に入ってからいろいろとCDを買っています。
中でも、これまで触れてこなかった宗教音楽、マタイ受難曲やヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調など。
「リヒターがいい!」ということを聞いたのでUnionで全部入りの中古買ってきたり。

学生の頃はオルガンの曲ばかりで、そんなイメージしか持っていなかったのですが、無伴奏バイオリン(クレーメル!)で数年前に感動。
それ以来「音楽は2つに分けられる。バッハか、バッハでないか」と言い切ってたところで上記3作。
いや、信じられないくらい深みにはまってしまった。

バッハ:ミサ曲 ロ短調

ミサ曲ロ短調はリヒターとクレンペラーを持っているんですが、録音状態もいいし、演奏のスタイルやテンポもこちらの方が好き。おすすめです。

今日、TVを観ていたらちょうど「僕らの音楽」がやっていて、秦 基博というミュージシャンが出てた。
初めて知ったんだけど、そこで紹介していたSuperflyとの楓のカバーがちょっと聴いただけでも良さそうだったので、初めてYou Tubeを貼ってみる。

Salyu -TERMINAL

|

おれは「悲しい」とか「可哀想」という感情では全く泣けなくて、なので「世界の中心で愛を叫ぶ」(古い)とかは白けて欠伸で涙が出るんだと思う。観てないけど。

美大を出ているくせに芸術とかもあまりよく分からなくて、絵を見て感動するとかはあまりない。
ただ、音楽はロックでもサンバでもクラシックでも、美空ひばりでも本当に泣けるものは泣ける。

小さいときにクラシックのコンサートで泣けて、We Are The Worldのドキュメントを見て泣けて、最近はエレカシを聴いて泣いた。
それらの体験が少なからず今の人格形成に影響しているはずだけど、どれも唯一のものであったと思う。

SalyuもやっぱりOnly Oneで、この音楽は彼女にしか作れないと思う。
何でも一青窈が参加していたりしたそうで、確かに前作よりも世界観に幅が出ている気がする。
ただ、一番好きなのは"name"だな、やっぱり。

TERMINAL

TERMINAL
女性ボーカルってあまり聴かないんだけど、今日たまたま久しぶりにSalyuを聴いてたら何だか泣けた。
最近泣きすぎですね、はい。

子供と離れて

|

奥さんと子供たちが実家に一時帰省し、昨日から一人暮らしスタートです。ウワーイ^^


と気楽な気分になるのは数日間、下手をすると数時間だけってことはすでに何度か同じ経験をしていることから実証済みで、どんどんどんどん寂しくなるわけです。

一緒に生活をしていると好きなときに好きなことはできないし、子供優先で全てのことをやらないといけないしで、なんだか窮屈な感じがするんですが、それってとても幸せなことなんですね。
恋愛でもそうだけど、無くなってから気付くようにプログラムされている人間って、ちょっと哀しい生き物ですね。

Antinomy

|

Antinomy

Antinomy
BRAHMAN、3年半ぶりの待望の新作。
言い方は悪いけどただ騒いでいるパンクとは違って、感性とか精神を殴りつけるその世界にシンクロしてしまうともう抜け出せなくなる。唯一無二の存在感。
動と静の対峙、陰と陽。ミドルナンバーの揺蕩う感じは光が煌めく波に浮かぶ感覚。その身を任せて漂えば行き着く先は混沌か静寂か。

We Are the World

|

ブラジルのインターネットラジオを聞いていたら、偶然「We Are the World」が流れて、思わずまた泣いてしまった。。。
最後のレイ・チャールズでいつも泣けるんだよなぁ。

小学校のとき親に映像を見せられて、車でカセットテープを聴かされて印象に残っていたのか、ことあるごとに思い出したように聴いたり、大学生の時に買ったビデオを見たりします。

We Are the World
We Are the World(DVD+CD) そういえばCDってあるのかな、と思ったら絶版で、今はこのDVDとのセットで買うしかないらしい。 何でもレコードとかCDは10000円とかするとか・・・。むー。このDVDはレコーディング風景は収録されていなくて、PVだけ。

We Are the World

We Are the World(DVD)
こちらのDVDはレコーディング風景や背景、マイケルのボツ案なども収録されていて、最後にPV付き。
僕が持っているのはこれのビデオ版。将来のことも考えて(実際、いまウチにはビデオデッキがありません)DVD買っておこうかなぁ。

Old Topics

abril 2012

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

アーカイブ

アイテム