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出張の楽しみ

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今年に入ってから広島出張が多くて、旅好きの自分としては新幹線に乗れるだけでウキウキなのですが、旅先での食事ももちろん楽しみの一つです。

お好み焼き
広島と言えばお好み焼き!お好み焼きは広島風が一番!ということで。
あーでも、尾道ラーメンも捨てがたい・・・。

次の出張が待ち遠しい!(って何しに行っているんだか・・・)

英語と私

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今担当している案件で、イギリスのデザイナーと仕事をしている。
当然、英語でのコミュニケーションが発生して、自分はできないから社内のできる人がメールのやり取りをするわけだが、なんとなーく、理解できる。

が、知らない単語が出てくるとどうしようもない。
これは社内の若い衆によく言っている「言葉を知りなさい」ということと全く同じだと気づいた。

知らない言葉は、本を読んだり単語を学習したりしない限り知りえなくて、これは受動的でいる限り永遠に身につかない。

ということで、みんなに「本を読め」という代わりに、自分は英語を勉強しようと思った。

今日、図らずも二人の社員から人生相談を受けた。
相談してくれてありがとう。

以下、自分の口から出たことを、自分に言い聞かせます。
そして、改めて宣言します。

悩み
悩むことは悪いことではない。悩んで、強くなる。
悩まないで深く考えずに時間を浪費するより、よほど価値がある。
ただ、悩んでいいときと、悩まずに動くときがあることを忘れてはいけない。
悩んだり考えたりするのは、普段やっておくべきで、いざそのときになったらすぐに答えが出せるのが最上。


色即是空 空即是色
他人と自分を比べてはいけない。
過小も過大も、自分と他人を比べて、心に差別を持ってはいけない。


言葉
言葉は「言霊」で、人格が伴わないとただの「音」にしかならない。
だから、AさんとBさんが同じことを言っているのに
Aさんは認められてBさんは認められない、ということが起こる。

人は、言葉の奥にあるその人の人格を見て、聞いている。


知識
知識は蓄積していくけど、実践しないと意味が無い。
知識をどう実践するかの方法は経験や応用力によって発想するが、実践するかどうか、それ自体は多分人間力によるところが大きい。
そして、その人間力は、Webとか専門知識以外のことによって育てられる。



今までと違う領域や、新たな挑戦をするときには、目の前に大きな壁が立ちはだかる。
その壁は一つ一つ乗り越えていくしかなく、登ってみてはじめて、迂回したり、穴を掘ったり、爆破したりする方法があったことに気付く。
次の壁に向かうとき、その経験を活かせばいい。

恐れて初めから避けたり、唸っているだけで時間を消費したり、あまりに多くの壁に自信を失ってはいけない。
まずは、目前の壁にぶつかって、それを乗り越えることだけに集中すればいい。

また、壁ができたことを喜べるか。何も壁が無い空白に身を置かれると、自分で目標や目的を作っていかなければならない。これは壁を乗り越えるより数倍辛い。


仕事
仕事が楽しいかと言われれば、楽しい訳はない。辛い。
仕事というのは、辛くて当然で、「楽しんで仕事をする」なんてまやかしだと思う。
ただ、嫌いではない。
また、自分の行動や言動によって、エンドユーザー、クライアント、社内のスタッフが喜んでくれるなら、それは嬉しい。
楽しいのと、好きなのと、嬉しいのは別の次元の話。どれか一つでも当てはまれば、仕事は続けられるのではないか。


宣言
自分は、仕事ではなく、人間を作ります。
その面において、必要とされるなら、彼らのために力になり続けます。
そのために、自分に与えられた仕事を全うし、常に探求し成長し、考え続けます。

プレゼン練習会

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このエントリー(Webとデザイン)でもちょっと触れましたが、 最近、自分のチームではプレゼンの練習会なるものをやっています。ルールは以下のような形。

  • 毎回、二者択一のテーマを考える
  • メンバーを2人~3人ずつ、あみだくじでどちらかに割り振る
  • プレゼン方法は自由。誰が喋ってもいい。形式も問わない。
  • 準備期間はだいたい1週間。
  • 聴講者には、プレゼン前に「自分はどちらか」を選択してもらう(発表はしない)
  • その選択が少しでも揺れればOK

と、こんな感じ。狙いは以下の通り。

過去のエントリーのカテゴリを振り直したりしている中で、たまたま目に付いて読んでみた。

2003年2月、24歳

うーん。
こっちはもともとが2003年、24歳のときだから、今読み返して思うところは去年とだいたい変わらない。
ただ、このときのおれと同じような気持ちの人がいたとしたら、全力でなんとかしてあげたいって思う。
これは去年よりとても強くなっている感情かもしれない。

自分へ

こっちは・・・恥ずかしい。。。
前半はまあその通りかなって思うけど、今書くとしたら違うことを言うと思う。
後半は・・・。流行っていたんだね、自分の中で。3年前か。

WBCとデジタルサイネージ

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WBC、アメリカに勝ちましたね。仕事そっちのけでワンセグ見て興奮してました。

ところで、バックネット下にある看板広告がマクドナルドの「世界をつかもう」だったり、読売新聞(WBC1次リーグのスポンサーだったな・・・)だったりして、「世界中に日本語の広告ばらまいちゃって・・・何だか恥ずかしい」とか思っていたんですが、何とあれ、CGだそうで!

みんな気になるWBC中継のバックネット広告は「ヴァーチャル広告」

まさにデジタルサイネージの極みだと思うんですが、そういえばサッカーのピッチ脇にある看板や、スケートの壁面とかもそうなのかも、と思い返したり。

緊張

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昔はプレゼンの時など、何を喋っているのか分からなくなるくらい緊張した。
提案書に書いてあることを棒読みしていたこともあった。

ただ、緊張は準備不足だったり、自信が無かったり、少しでも理解できていなかったりしたときに、途端にやってくるものだってことに結構早く気がついた。

自分を高く見せようとするから固くなるし、持っている力を普段通り出せばいいと割り切れば柔らかくなっていくと思うけど、何より準備が万全であれば、それをどう伝えるかということだけで、緊張が入り込む余地は無くなっていく。

無理に隠そうとせず、自分の気持ちをさらけ出して本気でぶつかる気持ちを持てば、それは相手にしっかり伝わると思う。(大前提として、そのための準備が必要だけれど。準備もしないで上手くいくなんてありえない)


そして、緊張は決して悪いものではない。
勘三郎曰く、「緊張するって格好いい」。それくらいの気持ちで臨めばいいと思う。

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自分が担当している案件を合計すると、会社の売り上げの30%になる。
「いい案件」に当たるのは運がいいから、と言う人がいるかもしれないけど、運は万人に平等で、その程度の違いは普段の努力や準備に掛かっている。

待っているだけの人にはチャンスは訪れないし、訪れたとしても気付かないか掴めない。

うちの会社を見ても、結果を出している人ほど努力している。
人それぞれ、ではあるが。

広告とWEB

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(2008年9月24日メモ)

■TOPページの役割
TOPページが広告的=雑誌における表紙。目次ではない。
広告は必要最小限までそぎ落とす。
 WEBのTOPページは色々入れてしまう。=目次になっている?
 
 ※表紙的役割のみのTOPページって?

 また、WEBは二次的メディアではないだろうか。
 (広告や検討、興味などのニーズがあって初めてアクセスする)
 目的があって接触する以上、その目的を解決することに
 主眼がおかれるべきである?
 
 →既に接触されている広告を繰り返すことの意味は・・・?
 
  →他メディアにない「広告的」な役割を担える可能性があるのではないか。

■チャネルとしての特性
WEBは偶然性のメディアではない。
 TVCMや新聞広告と違う。「使う」メディア。

■商品と消費者
WEBは消費者にとても近い。=カタログに近い。

使う人が限定される。
モバイルはもっと限定される。

行動経済学

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ふとしたきっかけで知ることになって、最近集中的に何冊か読んだ。
クライアントと金銭の話もするし、予算の組み方の話もするので、それらには直接的に役立つ内容がたくさんあった。
また、日々の仕事でも活用できる示唆にも富んでいて、とても勉強になった。

学者が行ってきた実験(多くはちょっとした問題)がいくつか引用してあって、自分は見事なまでに引っかかる(多くの人と同じように間違う)のだが、そのことを知るだけで次から「この人はこう捉えるだろうから、こうする」という先回りができる。

ヒューリスティクスとバイアスを知れば、IAが行う分析についてバイアスを計算して判断ができるし、アンカリングやフレーミングを知れば議論のリードができる。
参照点依存性や保有効果、現状維持バイアスなどを実感として理解し、選好の形成がいかにして行われるかを把握すれば悪魔的に将来をコントロールできる。

題材として面白いのでただ読んでもいいけど、一つ一つ解釈しながら読むとさらに世界が広がると思う。

そんなに難しい内容(数式とか出てくるとダメだけど)ではないし、用意されている問題から入りやすいのでオススメ。
・・・だけど、レビューにも多くあるように途中途中でちょっと訳が分かりにくいというか、外国語の言い回しっぽくて「ん?」って思うところもあった。

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