3月26日にリニューアルされたUNIQLOサイトを遅ればせながらチェック。
思いっきりオンラインストアに寄せていて、かつレイアウトがダイナミック。しっかりUNIQLOのブランドが伝わるこのデザインは、「シンプルでかつ超合理的なデザイン」をテーマとしたそうで。
デザイン自体は「なるほどー、でもちょっとごちゃっとしてない?おれはもっと情報を絞ってくれた方が好きだなー」という感じ。
ただ、UNIQLOCKとかの目的が、WEBというチャネルで中途半端にビジュアル訴求とか、ステレオタイプなユーザビリティとかしなくてもいいように考えられたマーケティング/ブランディングの一環で、その延長線上にこのデザインがあるのだとしたら、これは恐れ入った次第。
ちなみに前のリニューアルは1年半前だったようで、あまり時間が経っていない中でのリニューアル。
その間のUNIQLOの取り組みを見ると、今回のリニューアルも予め計画された戦略の1フェーズで、さらに先に何かあるのではないか、と期待してしまう。
あと、海外のサイトを見ていても思ったんだけど、どうも今回のUNIQLOのように、画像を多く使ってより感覚的にレイアウトされたものが多くなっている気がする。
(あまりサイトとか見ないから、ずっと前からそうなのかもしれないけど・・・)
そして、ここから本題。
2月17日にシルク・ドゥ・ソレイユとコラボして行われたイベント、「THE COLOR SHOW TOKYO」の様子がUNIQLO MEETS CORTEOのコンテンツとして公開されていた。
リニューアルとほぼ同時期に公開されたらしいこのコンテンツ(とイベント)、UNIQLOの広告色は一切出していないんだけど、観客の驚きの表情とか、笑顔、みんなで拍手する姿と、コルテオの圧倒的なパフォーマンスが一緒になると、なぜか「あー、UNIQLOいいなあ」となってしまう。(観客全員がストールを巻いている姿が、純粋にカラフルで美しいこともあるけど)
自分は素直で影響されやすい体質(と言い切る)だからなのかもしれないけど、こういうコラボの形はいやらしくなくていいなあ、と思った。
ちなみにコルテオのスクリーンセーバーとかはあまり(と言うかオフィシャルには)存在しないようで、UNIQLOのサイトからダウンロードできるUNIQLO SHOW WINDOWくらいしか無いらしい。