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Laptop Hunters

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3月27日からスタートしたという、MSの新CM。
数年前にラーメンズが出たmacのCMがあったが、それよりずっと出来(主張ポイント)がいい。

そしてこのCMについてのMacユーザーの反論に対してのコラム。
至極真っ当なことを言っている様に思えるし、広告代理店(Crispin, Porter + Bogusky)が口コミマーケティング専門ということを聞いて納得。
実際に(macユーザーにとっては図らずも)効果覿面、といったところだろう。
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0904/03/news002.html

UNIQLO MEETS CORTEO

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3月26日にリニューアルされたUNIQLOサイトを遅ればせながらチェック。
思いっきりオンラインストアに寄せていて、かつレイアウトがダイナミック。しっかりUNIQLOのブランドが伝わるこのデザインは、「シンプルでかつ超合理的なデザイン」をテーマとしたそうで。

デザイン自体は「なるほどー、でもちょっとごちゃっとしてない?おれはもっと情報を絞ってくれた方が好きだなー」という感じ。
ただ、UNIQLOCKとかの目的が、WEBというチャネルで中途半端にビジュアル訴求とか、ステレオタイプなユーザビリティとかしなくてもいいように考えられたマーケティング/ブランディングの一環で、その延長線上にこのデザインがあるのだとしたら、これは恐れ入った次第。

ちなみに前のリニューアルは1年半前だったようで、あまり時間が経っていない中でのリニューアル。
その間のUNIQLOの取り組みを見ると、今回のリニューアルも予め計画された戦略の1フェーズで、さらに先に何かあるのではないか、と期待してしまう。

あと、海外のサイトを見ていても思ったんだけど、どうも今回のUNIQLOのように、画像を多く使ってより感覚的にレイアウトされたものが多くなっている気がする。
(あまりサイトとか見ないから、ずっと前からそうなのかもしれないけど・・・)

そして、ここから本題。
2月17日にシルク・ドゥ・ソレイユとコラボして行われたイベント、「THE COLOR SHOW TOKYO」の様子がUNIQLO MEETS CORTEOのコンテンツとして公開されていた。
リニューアルとほぼ同時期に公開されたらしいこのコンテンツ(とイベント)、UNIQLOの広告色は一切出していないんだけど、観客の驚きの表情とか、笑顔、みんなで拍手する姿と、コルテオの圧倒的なパフォーマンスが一緒になると、なぜか「あー、UNIQLOいいなあ」となってしまう。(観客全員がストールを巻いている姿が、純粋にカラフルで美しいこともあるけど)

自分は素直で影響されやすい体質(と言い切る)だからなのかもしれないけど、こういうコラボの形はいやらしくなくていいなあ、と思った。

ちなみにコルテオのスクリーンセーバーとかはあまり(と言うかオフィシャルには)存在しないようで、UNIQLOのサイトからダウンロードできるUNIQLO SHOW WINDOWくらいしか無いらしい。

http://markezine.jp/article/detail/6673

http://markezine.jp/article/detail/6891

ABテストと多変量テスト。
仮説検証のツールだから仮説の組み立てが何より大事なんだけど、真剣にやるとやっぱり大変だから、こうしたツールが提供されるのはとても嬉しい。

WEBはインサイトの検証にも適したメディアだと思う。

Nike -Men Vs Women

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UKのアートディレクターと仕事をするかもしれなく、そのための資料作りのためにUKの色々なサイトを見ていて、その中で発見。
映像も、プロモーションとしてのコンセプトもとても面白い。ぜひ見てください。

http://www.nike.com/nikeos/p/nike/en_GB/

Kit Katの何も起こらない、というキャンペーン。

http://www.thefirstworldwidewebsitewerenothinghappens.com/

面白い!

.play MUJI

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昨日からサイドバーにも貼ってみましたが、「.play MUJI」いいですね。

  • 何より丁寧に作ってあって印象がいい。多分ムービー撮りおろし?
  • 利用シーンを撮っているのがうまいと思った。店頭で商品を見るよりも、この方が自分が利用する場面を想像しやすい。
  • 毎日違う商品が出てくることで、知らなかった商品の認知にもなっているしね。
  • ブログパーツも、カスタマイズできて親切。サイズが合わないから諦めるって結構多いんじゃないかな。
  • ちょっとFLASHが重いのが玉に瑕だけど・・・

当然だけどブログパーツは、企業側のプロモーション意図だけではダメで、ユーザーが「貼りたい!」と価値を感じてもらえるものでなければ(つまりブランドだったりクリエイティブがしっかりしていなければ)ならないなー、と改めて思った。

Webとデザイン

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本当にこう言ったのかは分からないけど、Googleで検索製品および利便性向上担当バイスプレジデントを務めるMarissa Mayer氏の2008年の講演での言葉。

グーグルのビジュアルデザイン責任者が退職--データ中心主義に嫌気
「一般にウェブでは、(サイトの制作は)芸術よりも設計の要素がはるかに大きい。(中略)差が小さい場合でも正しいものを数学的に選択できる」

「芸術」と訳されているし、「設計」と言っている中におそらく"デザイン"が含まれていると思うのだけれども。
Web制作において、これ以上「設計>デザイン」となってしまうのは危険だと思う。

データ主義に傾きがちであることは現在のWebを取り巻く状況としては仕方ないのかもしれませんが、かと言ってデザインが全く疎かになってエンドユーザーがHappyになるかというと、絶対にそんなことはないと思う。

では、Webにおけるデザインはどうあるべきで、何を語らなければならないのか。
グラフィック、映像、立体、どれとも違うしその範疇の中での考えしか浮かばないのであれば、メディアが持つ特性(企業にとっての利用価値)上、「データ」には勝てない。

勝ち負けではないけれども、優先度はそこで決定されてしまうのだと思う。

これ以上のことは、来週31日にうちのチーム内で課題に出してあるプレゼン大会のテーマ「今コンセントに必要なのはデザイン力?マーケ力?」ということの自分なりの答えになってしまうのでまだ出せなく、もうしばらくしたら公開します。

ログ解析:リファラについて

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ログ解析をしていて、「リファラでダイレクトトラフィックが多いのはなぜですか?」「自分のサイトが出るのは何でですか?」という問い合わせを受けることが多い。
以前調べたものを以下記載。

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まず、リファラというデータについて説明させてください。
リファラとはそのページに行きつくリンク(つまり、直前のサイト)を取得しているものですが、以下のようなケースの場合に"no referral"となります。

  1. 直接URLを入力した場合
  2. 「お気に入り」からアクセスする場合
  3. 途中、何らかのツールなどによって経由してアクセスする場合
  4. ブラウザまたはインターネットセキュリティソフトの設定が「リファラを送らない」になっている場合
  5. メールやローカルファイルに記載されているURLからアクセスされた場合
  6. リダイレクトファイルの場合

秀逸なブログパーツ

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中学時代、剣道部の自分としては放っておけないということで貼ってみた。
右ナビにあります。ぜひご覧あれ。

いよいよ佳境を迎えつつあるEURO2008。決勝の片方はドイツ。
ヨーロッパで応援しているポルトガルは敗退、あとはスペインしかいない!がんばれー。

ということで、とっても紹介するのが遅いけどガイ・リッチー制作のNkeプロモ、クオリティメチャクチャ高いのでご紹介。
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